イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |ランダムレートに関する雑感

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2012年8月レート統計

 遅くなりました。2012年8月度のレート統計です。今回は452のパーティーデータを集めることができました。協力してくださったシバさん、ちしゃさん、かなたさん、ありがとうございました。

【基本情報】

20129レート分布

 レートの分布層は5月に近似したものとなりました。レートのシーズン経過とともにこのラインに落ち着くと考えることができそうです。


【個別KP】

2012年9月

 上位層で注目すべきなのはキノガッサの大躍進でしょう。テクニシャン解禁により型のバリエーションが増え一層相手にするのが面倒になりました。また、入手難易度の低下もあってクレセドランの増加がみられたことと、第23回のシングル厨を機にメタモンの使用方法が模索されたのも特徴だと思います。続きが気になる方はクリックして続きをご覧ください。





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2012年7月前期レート統計

シングル中も前日に控えたので変な時期ではありますがランダムレート統計調査を報告します。今回はたくさんのかたのご協力もあり426ものデータを半月で集めることができました。


【レート分布について】
2012nenn 7gatu

 レート5でリセットされた当初のようなレート編成になりました。レート初期には1600代から1700代に伸ばすのが難しいということではないでしょうか?


【個別KP】

20127.png

目につくのはハッサムの以前に勝る増加です。またラティハッサムからカイリューハッサムの環境に変化したのではというのが個人的な感想です。カイリュー+ハッサムも相性補完の点で非常に優秀で美しい補完が取れています。ではカイリューハッサムへ移行しつつあるのは本当なのでしょうか?ほかに気になった点も含めて気になる方は続きをご覧ください。




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2012年5月度統計調査報告②

 こんにちは。今回の調査でカバドリュの数が減ったことを紹介しましたが、現在の流行はどうなっているのかという記事を紹介したいと思います。

 今回の統計調査で目についたのは無天候スタンの多さです。俗にいう対面構築、起点構築というもので、定義はあいまいですが、前者は攻撃範囲の広いポケモンを6匹詰め込み、有利対面からダメージレースに勝っていく構築、後者は起点づくり→エース1→エース2といったエースに匹によるサイクルを作っていく構築だと定義しています。どちらにせよ、単体での攻撃範囲の広さが注目されているという流行があると思います。

 では、このような対面構築、起点構築はどのようなポケモンが採用されるのでしょうか。あまり、個別解説は加えませんが、このような構築に興味のある人が自分の構築づくりの参考にしてもらえればうれしいです。

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2012年5月度レート統計調査報告

 こんにちは。2012/5/1から2012/5/31までの統計を報告します。今回のレート統計調査数は432でした。


【基本情報】

2012年5月基本データ

 一か月が経過し1600層、1700層の数が上昇してきました。1400代の減少がそのまま1600代、1700代のレート層の増加に直結しているというのが今回の分布の特徴です。10%以上が1700を確保していたシーズン4期ほどまではいきませんが、全体の平均レートも上昇しています。


【個別KP】

2012年5月

 集計結果はこちらです。これをみて環境の変化を感じ取ることができます。


【勝てないカバドリ】

カバルドンドリュウズ

 ついにカバドリが危篤になったことを証明しています。

カバドリュ

 このグラフがすべてを物語っています。カバドリュ信者のわふおさんをはじめガーネットまでもカバドリをあきらめ別の構築に手を出していることからもカバドリの扱いづらさを物語っています。カバドリの月別最高レートの表はこちら。

最高レート

 もはやカバドリは1800を目指すことのできない構築であるといえるかもしれません。

 というのもカバドリュに対するメタが発掘されたことが原因と言えます。

キノガッサフクナガ ブルンゲル 472.png

 今後カバドリュで勝ち残るにはミレーユさんのドリュウズに襷を持たせてストッパーとして採用し、鉢巻カバを軸に立ち回る構築や、抜きbot氏のラムめざ飛カバルドン入りなどの地雷要素を持たせる必要があるでしょう。

 では、今どんな構築がはやっているのでしょうか。長くなりそうなので次回にまわします。

2012年4月度レート統計調査報告

 お待たせしました。シーズン5開始から4月末までのレート環境調査報告です。統計数は471。十分な量のデータを集められたと思います。よりよいデータ作りを目指して頑張りたいと思います。


【基本情報】
4月分布

 こうして目につくのは分布の変化です。全員が一律でレート1500から再スタートを切ったため、1700以上の層が明らかに減ってしまいました。

 3月には11%いた1700代のレート保持者が、全体の1.7%まで減少するに至りました。1800以上と合わせた2.1%は、3月期の1800代のレートの割合1.9%にほぼ等しく、現在レート1700はかつての1800の価値を持といっても過言ではない状況となりました。これが、シーズン5突入によるレート分布の変化です。

 当然増えたのは下位層で、1400代のレートを持つ人が急増しています。22%だった1400代レート保持者はいまや38%まで膨れ上がっています。高レートが少ない環境で、勝ってもレートをなかなかあげることのできない現在の環境は深刻なレートのデフレを起こしているといえるでしょう。


【KP集計】
4月KP

 集計結果はこちら。ラティハッサムが上位を独占しています。これが、BWレート環境の結論ともいえるのでしょう。 

 また、最近その数を着実に伸ばしているポケモンがこれ。

i_borutorosu.gif

 1月の配布による厳選難易度の低下はもちろん、襷ボルトによる電磁波テロという新しい使い方も発見されるなどそのパーティ内における腐りにくさはさらに注目されることとなりました。

ボルト推移

 こうしたボルトロス入りの構築は高レートのパーティにみられ、4月統計で1位と3位の構築にボルトロスが入っています。


2012年4月20日:レート1831
i_nyorotono.gifi_kingudora.gifi_kairyuu.gif
i_borutorosu.gifバシャーモ376.png

2012年4月15日:レート1793
平野445-m.pngナットレイ
i_borutorosu.gifヤドランi_roobushin.gif
 
 ラティハッサムもそうですが、ボルトロスは砂にも雨にも構築に入ってくる柔軟性が魅力ですね。


【オフがランダム環境を作る】

 そして、オフが環境を作るということを証明したのがこのポケモン。

ポリゴン2

 4月1日に行われた第21回シングル厨のつどいにて、優勝者のCysさんが使っていたポリゴン2です。これまでも確かに存在しましたが、表舞台に立ったのは初めてとも言えるでしょう。

ポリ2推移

 およそ3%がベスト50に入るかどうかというラインなのですが、今回はなんとそれを大幅に超過する5.5%の割合の出現率でした。アタッカーとしての運用という新しい運用の発見により活躍の機会を伸ばしたポケモンの典型でしょう。


実数値:191-xx-110-170-115-83
努力値:244-xx-0-240-0-24
持ち物:進化の輝石
技構成:れいとうビーム/10まんボルト/目覚めるパワー闘/トリックルーム

 最近選出されるポリゴン2はこればっかりですねwww ポリゴン2入りの詳細はCysさんのブログに詳しく書いてるのでこちらを読むことをお勧めします。

 今後ポリゴン2がどのくらいの数まで増えるのかは想像もできませんが、注意いて動向に注目したいポケモンではあります。


 オフが環境を作るといえば、個人的に気にしたいのがこのポケモン。

ドクロッグ

 4月の出現率が0.63%であり、なんと1%を切っています。

結論:ドクロッグは弱い

ポリ2とドクロッグ

しかもシングル厨で2度もドクロッグ入りが決勝トーナメントに進出しているらしいのに、シングル厨があった月にその増加がみられないということがわかりました。

 つまり、僕は環境を動かすほどの有名強者ではないということです(
→wspkの新歓大会でドクロッグ入り受けループを使ってくれた新入生がいたのでよしとしましょうw(しかもちゃっかりベスト8)

 以上で2012年4月のレート環境調査報告とさせていただきます。

Appendix

プロフィール

ヒデキとガーネット

Author:ヒデキとガーネット
ブログはじめました。

兄:ガーネット
理系・BWシングルガチ勢
弟:ヒデキ
文系・BWシングル害悪勢

以上の特徴を踏まえ考察をご覧ください。

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