イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |無天候スタン

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無天候スタン

大好きな砂パからの脱却を図り無天候スタンに挑戦。俗に言う対面パ。




ボルトロスキノガッサハッサムカイリューヒードランスイクン



ポケモン持ち物技1技2技3技4備考
ボルトロス気合いの襷10万ボルト気合い玉目覚めるパワー(氷)電磁波 
キノガッサ毒毒玉気合いパンチマッハパンチキノコの胞子身代わりポイズンヒール
ハッサム拘り鉢巻虫食い蜻蛉返りバレットパンチ燕返し 
カイリューノーマルジュエル逆鱗地震神速竜の舞マルチスケイル
ヒードランカゴの実マグマストーム竜の波動ステルスロック眠る 
スイクン食べ残し熱湯冷凍ビーム身代わり守る 
ボルトロスボルトロス

155-××-90-177-100-179

CSぶっぱで襷を持たせることで試行回数を確保。地面がいない雨等には積極的に先発から出していきアドを取っていく。命中不安定な気合い玉の安定性が気になりますが、これが有ると無いとでは対バンギラス、ナットレイへの性能が全く異なってくる。死に際の電磁波が本当に偉い。


キノガッサキノガッサ

135-200-100-××-80-122

Aに補正をかけASぶっぱすることで削りに特化させた、いわゆる腹パンガッサ。その火力は根性ローブシンの空元気に匹敵し、無振りラティオスを5割、同じくウルガモスを7割持って行くほど。後出しから出てきたこれらの催眠メタを身代わりからの気合いパンチで壊滅させることが出来る。カバドリラティの選出も、カバ起点からこいつ一匹で基本的に崩壊します。ハッサム、ローブシン、エアームド等にも大きな負担を掛けられるのもgood。


ハッサムハッサム

159-200-120-××-100-104

Aに極限まで振り鉢巻を持たせることでバレットパンチによる強烈な上からの打点を確保。具体的には無振りガブをバレットパンチで確2。燕返しはローブシンへの打点確保や、砂ガブやラティライドへの負けないための対応策。積極的に勝ちを狙うなら電光石火か。また最近ゴキブリが増えてきたため虫食い→馬鹿力でもいいと思います。


カイリューカイリュー

167-204-120-××-120-132

マルチスケイルを生かしての強引な積みは卑怯。竜の舞+ジュエル神速で無振りボルトロス、バシャーモをぴったり落とせるのはあまりにも有名な話かと思われます。単独での崩しの他にも、ハッサムの蜻蛉返り+ジュエル神速で相手のボルトロスを落としたりと連携での崩しも期待できる頼れるポケモン。


ヒードランヒードラン

193-××-125-150-132-141

上の4体まで組んでユキノオーが重かった&ステルスロック要因が欲しかった点から採用。竜に対しては積極的に竜の波動でハッサムカイリューの先制技圏内まで削っていきたい。繰り出し回数の確保+キュウコンキノガッサを見るためにカゴを持たせ眠るを採用してみましたがぶっちゃけそこまで欲しかった場面はなかったです。それよりも毒が欲しい場面がちらほらと。まだまだ改善できそうな枠。


スイクンスイクン

205-××-151-110-135-137

物理竜や対パルシェンへのメタ、クッションとして最後に入ってきました。冷凍ビームはヒードラン同様に竜を先制技圏内まで持っていくために切れない技です。拘り持ちのPPを枯らすために珍しく身代わり守るの両立となっていますが、これも生きる場面はほとんどなかったかと思います。毒等の定数ダメージソースもないので使い辛いのは当然ですね;;こいつももまた煮詰める必要あり。


対面パは個々の得意不得意が明確である分、各々が特定の相手に確実にアドを取りつつ+αの働きをすることで相手のサイクルを崩していくのが特徴であり、ある意味鉢巻や眼鏡でのヒット&アウェイ戦術(例えば蜻蛉ルチェン)と類似している点があると認識しています。複数ではなくなるべく居座って単体で崩していく感覚でしょうか。例えばこのパーティは電気が一貫している事から、相手に眼鏡サンダーがいると高確率で初手に投げられるのですが、その場合こちらはボルトロスを出し、消耗するのを覚悟でめざ氷を選択します。この結果仮にボルトロスが倒されてもサンダーはカイリューのジュエル神速やキノガッサの気合いパンチの圏内に入るので後ろで安全に狩ることが出来ます。

しかしながらこのパーティは打ち逃げ同様に各々の仮想敵の後続に対して負担をかける事が出来なければ当然相手のサイクルを崩すことはできません。つまりヒデキの受けループのような構築には厳しいですよってことですね^^;こればっかりは対策を切ってしまってもいいかもしれません。


以上、自分なりに対面パをまとめてみた記事でした。
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