イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |壁ドリュウズについて

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壁ドリュウズについて

壁サポート入りカバドリ構築を何度も回してみての雑感を。
コンセプトとしては、カバルドンでステロを撒き、壁サポートで場を整え、ドリュウズで全抜きといった勝ち筋を積極的に狙っていく形となります。



まずは軸となるカバルドン、ドリュウズの構成。



カバルドン

カバルドン

性格  腕白

技   地震 氷の牙 ステルスロック 吠える

持ち物 オボンの実

実数値 212-132-162-××-118-67

いつもお世話になっている極々オーソドックスな型。今回はボルトロス、ランドロスにダメを入れるために欠伸を切って氷の牙を採用。基本的にステロ撒いて吠える連打してるだけでおk。



ドリュウズ

530.gif

性格  陽気

技   地震 岩雪崩 恩返し 剣の舞

持ち物 地面のジュエル

実数値 185-187-81-××-85-154

最重要抜きエース。カバドリミラーを考えると、この構成が最もベストであるという結論に達しました。1剣舞ジュエル地震でカバルドンを、1剣舞恩返しでラティオスをステロ込で確殺。



そして今回壁サポート役として採用したポケモンがこいつ。



ラティオス

ラティオス

性格  臆病

技   流星群 置き土産 リフレクター 光の壁

持ち物 光の粘土

実数値 187-××-101-150-130-178

元々カバドリ構築にすんなり入ってくるポケモン(というかデフォ?)であり非常に相性が良い。配分はなるべく両壁貼って退場というお仕事を遂行出来るように、思考停止HS振り。そして不毛のミラー時に備えて流星群を。ちなみに竜の波動ではミラーが中乱数1発と安定しません。


よく入ってくる眼鏡ラティオスを変えてまで両壁サポート型を組み込む最大のメリットとして、

「ドリュウズがローブシンに縛られなくなる」

点が挙げられます。例えば見せあい段階で相手にローブシンがいただけで、根性マッハパンチという上からの縛りによりカバドリが選出し辛くなる事態に陥りますが、ローブシンが来る前にラティオスで壁を貼り、なおかつドリュウズで剣の舞を一度積んでしまえば、マッハパンチを一発耐えて地震で突破することが出来ます。
相手がバンギラス+ローブシン+αの選出ならば、ラティオスでローブシンを流しつつバンギラスを投げられたところで両壁貼って置き土産→ドリュウズ降臨、といった立ち回りです。
対ローブシン以外にも、壁を貼ることでブルンゲル、スイクン、グライオン等に対して強引に舞う機会を作ることが出来ます。カバルドンの欠伸を起点にするというよりは、壁貼って一発耐えて舞う機会を作る、といった感じです。以上の相手に対して強引に立ち回る機会を作るためにも、個人的に壁サポートにドリュウズを組み込む際は、なるべく消耗させたくない理由からドリュウズの持ち物は命の珠ではなく、地面のジュエルを推奨したいです。

カバドリラティ選出でより多くの勝ち筋を見出す事がこのPTのコンセプトであり、無天候、天候ミラーには安定した勝率を保てているものの、壁ドリュウズが効力を発揮できないその他の天候軸にはこの選出において当然厳しいものがあり、残り3体で補完していくしかなさそうです。上記のカバドリラティを基調にしつつ、残り3匹をじっくり煮詰めていきたいと思います。

なお、第20回シングル厨優勝者であるはるひさんの構築を誠に勝手ながら参考にさせていただきました。
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