イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |第20回シングル厨の集い 使用パーティ解説

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第20回シングル厨の集い 使用パーティ解説

トルンさんが主催している第20回シングル厨の集いに、ヒデキとともに参加させていただきました。結果は3勝6敗で予選落ちと納得のできる結果は残すことは出来ませんでしたが、今後への反省材料を抽出するためにもPTの解説と対戦ログをここに残しておきたいと思います。まずは使用PT解説からどうぞ。



カバルドン257_20120114192505.gifラティオスハッサム091.gifボルトロス





直前まで悩みましたが、今回はカバ単PTを使いました。普段から何度も回していたバシャーモ入りカバドリから派生したPTであり、カバで起点を作っていかに他の二匹で全抜きするかがコンセプトとなります。味方一体が倒されても後続がその相手を起点にして舞う、といったように、どのような局面からでも全抜き体勢を狙えるように組んだため、攻撃的なPTとなりました。ドリュウズを外してしまった理由は後述します。以下個別解説です。



カバルドン

カバルドン

性格  腕白

技   地震 ステルスロック 欠伸 吠える

持ち物 オボンの実

実数値 212-132-162-××-118-67

テンプレカバルドン。指数受けと起点作りを兼任できる頼もしい存在。PTに低耐久が揃っており後出ししていきたい場面が多いのでオボンの実。スターミー、スイクン等の居座ってくる敵が鬱陶しいので吠えるも切れませんでした。実際の試合では他のポケモンのクッションになることが多く、腐ることはほぼなかったかと思います。後で気づきましたがなんと9戦皆勤賞。



バシャーモ

257_20120114192505.gif

性格  陽気(使用した個体はせっかち)

技   飛び膝蹴り フレアドライブ 剣の舞 身代わり

持ち物 格闘ジュエル

実数値 155-172-91-××-90-145

このPTのエースであり今回最も活躍したポケモンです。今大会で勝ち取った3勝はこいつのお陰と言っても過言ではないでしょう。一度舞ってしまえばジュエル飛び膝でカバルドン、ラティオス等を落とすほどの火力。現在KP最上位をキープしているラティハッサムや止めにくい天候に強く、今後もトップメタとしてその数が増えることが予想されます(今回のシングル厨ではガブリアスを差し置いてKP5位でした)。当然ヤドラン、ブルンゲル等の耐久水を呼ぶのでバックアップが必要です。今回はボルトロスにその役割を任せました。



ラティオス

ラティオス

性格  臆病

技   流星群 竜の波動 波乗り トリック

持ち物 拘り眼鏡

実数値 155-××-101-182-130-178

圧倒的な上からの打点とトリックによる起点作り。トリックで技を縛り、バシャでタテるといった流れを1試合だけ作ることができました。しかしながら立ち回りが繊細な分、何度か繰り出すうちに砂や毒などの定数ダメで過労死してしまう面があったことは反省すべき点です。


ハッサム

ハッサム

性格  生意気

技   蜻蛉返り バレットパンチ 剣の舞 羽休め

持ち物 オッカの実

実数値 177-151-133-××-132-63

竜へのクッション、後続を出来るだけ無償降臨させるために採用。カバの欠伸ループ、ミラー意識で最遅で使っています。今回使ってて思ったことは、自分のハッサムの立ち回り方が下手だったこと() 実際ハッサムを選出した試合はほとんど負けを喫しています。特に後先の消耗戦も考えずに強引に後出ししにいっては終盤に繰り出せなくなってしまったことが何度もあり、この点は早急に改善をしていかなければならない課題となりました。


パルシェン

091.gif

性格  無邪気

技   氷柱針 ハイドロポンプ 目覚めるパワー(草) 殻を破る

持ち物 草のジュエル

実数値 127-121-201-149-58-115

破った後ヤドラン、水ロトムで止まらないためにめざ草搭載。本来、バシャーモに次ぐ抜きエースとして期待していたのですが、なんと9戦中一度も選出できず……。理由としては、パルシェン自体今までほとんど回したことが事がなかったから() こいつを評価してPTに組み込んだのは、つい最近の事でした。もう少しこのPTで実戦経験を積んでいればより多く選出できたかもしれない…と、言い訳してみる。今思えば、バシャーモの天敵であるカイリュー入りのPTに対して選出出来ていたかもしれません。


ボルトロス

ボルトロス

性格  臆病

技   10万ボルト 気合玉 目覚めるパワー(氷) 身代わり

持ち物 命の珠

実数値 155-××-90-177-100-179

バシャ、パルシェンが呼ぶポケモンを効率よく狩るために採用。このPTの中では最も初速度のあるポケモンだと思います。また、バンギラス+ヤドランのような組み合わせを一匹で見れることを評価して採用したのですが、選出は多いものの、あまり活躍の場はなかったかと思います。短命であり、すぐにカイリューの神速圏内に入ってしまう点も気がかりでした。


【総評】

ドリュウズをPTから抜いてしまったことを最も後悔しています。元来はパルシェンの枠をドリュウズにして回していたのですが、バシャーモとドリュウズの仮想敵が被ってしまう点と、なおかつバシャーモは単体で選出しやすく、単体で全抜き体勢に持っていきやすいといった理由から、迷った挙句にドリュウズを解雇し、多くの物理技を起点にできるパルシェンを採用しました。しかしながらこれが結果的に裏目に出たわけであり、カバドリという完成された構築が本来持っている圧倒的な縛り性能を失ってしまい、実際に相手の選出を縛る事は出来ていませんでした。バシャーモ、パルシェン共に初速度が足りず、結果論ではありますが、予選を戦ってみてドリュウズを採用していれば勝てた試合があったかもしれないのは事実です。シングル厨参加者の中にも、カバドリにバシャーモを組み込んでいるPTはいくつも見受けられました。
結局ドリュウズを連れていけばよかった、というオチですね。


対戦ログの方は後日まとめていこうと思います。
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コメント

[C11] No title

シングル厨お疲れ様でした。
カバはエースへ繋ぐことに関して優秀ですよね。
やはりBWはいかに起点作りを行うかだなぁと改めて感じました。

私はついつい受けつつ攻撃が出来る子を入れたくなるんですよね…。PT参考にしつつ、カバ単の構築を考えてみようと思います。
  • 2012-02-10 02:56
  • コスト
  • URL
  • 編集

[C12] No title

お疲れ様です。シングル厨ではお世話になりました。
今オフでは全体の約20%をカバドリが占めていたように、より抜きゲーの色が濃くなった気がします。バシャーモもガブを抜くほど数を増やしましたね。

いかに全抜き態勢を整えるかがコンセプトなので、攻撃的なPTとなっています。仮に受け的なアプローチをするポケモンを入れるとすると、そのポケモンが釘づけにされて後ろからエースを繰り出しにくくなってしまうので採用しませんでした。相手の攻撃の指数受けはカバルドン、ハッサムに任せています。

わずか3勝しかできなかったgmPTですが、少しでも参考になるのなら有難いです。



  • 2012-02-10 08:08
  • ガーネット
  • URL
  • 編集

[C14] No title

こちらこそシングル厨ではお世話になりました!
また機会がありましたらよろしくお願いしますm(_ _)m
リンクありがとうございます! 相互リンクお願いします
  • 2012-02-11 17:18
  • 疾風
  • URL
  • 編集

[C18] No title

返信遅れて申し訳ありません。

相互リンクありがとうございました!

これからもよろしくおねがいします^^
  • 2012-02-14 16:50
  • ガーネット
  • URL
  • 編集

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