イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |第17回 ナッシー育成論

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第17回 ナッシー育成論

ナッシー

103.gif

種族値:95-95-85-125-65-55

 特殊耐久、素早さをのぞけばなかなかの種族値を持っていますね。夢特性の収穫による無限ナッシーのイメージが強いナッシーですが、一致技の威力が高く攻撃面に優れた草タイプですので葉緑素による単純なアタッカーもなかなか強いと思います。

 素早さの実数値は補正ありだと117、補正なしだと107が最高となります。前者は晴れ状態でスカーフ90族と同速で無補正スカーフガブリアスを抜くことができます。後者はスカーフヒードランくらいまでは抜けます。素早さに補正をかけてもよいですし、エースとして攻撃面を補強するのもありでしょう。

 持ち物は確定数をずらしエースアタッカーとしての機能を高めるいのちのたまを確定にします。レックウザ配布で持っていない人にも朗報です()。

【配分例】
性格:おくびょうorむじゃき
努力値:4-0-0-252-0-252
実数値:171-103-105-177-85-117
攻撃技:リーフストーム/めざめるパワー氷/サイコキネシス/選択

 攻撃技はリーフストームを確定に。ソーラービームも勿論候補に入りますが、ナッシー単体で選出したい場合を考えるとリーフストームを採用したいです。
 めざめるパワーは氷で。草タイプのめざパは対鋼を意識することが多く炎がおおいです。フシギバナやドレディアは炎の印象があります。めざ氷によって積極的に竜に負荷をかけていくことができます。
 3つ目の枠には数多くの相手に対して等倍がとれる一貫性の高い技をお勧めします。ローブシンを意識したサイコキネシスが自然と入ってきます。
 
 のこりの一枠は選択です。

眠り粉:命中が不安ですがこの技も一貫性が高いです。眠り粉を採用した場合、サイコキネシスの枠をゆめくいに変更することも候補に入ります。実際に回してみたところ複数催眠が怖くて眠ったポケモンが居座るケースが多かったですね。ゆめくいについてはもう少し検討してみますが、現段階では汎用性の観点からサイコキネシスを推奨します。

けたぐり:苦手なバンギラスに対する有効打です。こちらが無補正であればHP振りバンギラスがぴったり確定1発になります。

しぜんのちから(じしん):苦手なヒードランに対する有効打になります。ナッシーの持つ攻撃技の相性補完にもぴったりです。


【ダメージ計算】
※基本的にこちら側は無補正で計算しています。

・リーフストーム 
 HDバンギラス 下降補正込みで確定二発。残飯一回回復分は無視できるが、守るを一回挟まれると乱数に。(初動 71.4%~84%)
 205-106スイクン 瞑想を一回積まれた状態で25%乱数。ナッシーに特攻補正をかければ75%の乱数に。
 H振りロトム水 特攻が二段階下がった段階で中乱数。(91%~109.5%)
 
 このように弱点であれば、相手に積まれようが、特攻が下がろうがごり押しできる可能性を秘めています。なんと耐久無振りガブリアスも7割程度で倒すことができるほどです。


・めざめるパワー
 209ガブリアス 確定1発
 耐久無振りヤチェガブ 初動63.9%~75.4%
 耐久無振りラティオス 60.6%~72.2%

 リーフストームとサイコキネシスの一貫性からこの技は四倍竜ピンポイントの要素が強いです。

 
・サイコキネシス
 207-113ローブシン(まで) 確定1発 ≒ほとんどすべてのローブシンを倒せる
 173-150ビリジオン 中乱数1発(90.1%~108%)、ただしビリジオンも珠ダメの反動で落ちる
 197-115サンダー() 確定2発(51.2%~61.4%)
 

 このように非常に火力が高く、この火力を周りでどう補佐していくかがカギとなりそうです。



【立ち回り】
 基本的には、リーフストームが撃ち逃げの性質が強いのでクレセリアというクッションを設けつつ積極的に降臨を狙っていきたいところです。しかし、キュウコンクレセリアナッシーの選出ができない場合が大多数であり、前記事で紹介したダグトリオに日本晴れを搭載したり、クレセリアに日本晴れを搭載してみるなど(スペースねえよ)、ナッシーをエースとして回しやすくする立ち回りが必要となります。
 また、ラティオスなどの全ての技に一貫して通りづらい竜が全体的に重くなるので、鋼枠の採用には慎重を期す必要がありそうです。
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