イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |【SMシーズン2】中盤 シングルレート2000達成 メガガルーラ軸積み対面構築

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【SMシーズン2】中盤 シングルレート2000達成 メガガルーラ軸積み対面構築



2/24に目標であったレート2000を達成したので、一旦の区切りとして構築を公開。


メガガルーラガブリアスウルガモス
ミミッキュカプテテフカプレヒレ


ポケモン持ち物技1技2技3技4特性
ガルーラガルーラナイトすてみタックルれいとうパンチほのおのパンチねこだましきもったま/おやこあい
ガブリアスきあいのタスキ
げきりんじしんほのおのキバつるぎのまいさめはだ
ウルガモスホノオZオーバーヒートギガドレインめざめるパワー(氷)ちょうのまいほのおのからだ
ミミッキュフェアリーZじゃれつくシャドークローかげうちつるぎのまい
カプ・テテフこだわりスカーフサイコキネシスムーンフォースシャドーボール10まんボルト
カプ・レヒレミズZハイドロポンプムーンフォースめいそうみがわり


構築のコンセプトとしては、サイクルを回すのを最小限に抑え、対面範囲が広いポケモンでとにかく数的優位を取ることを意識して組んだ。
以下、構築のキーとなるポケモンから順に解説。

メガガルーラ 陽気AS
6世代最強ポケモンだが、ナーフされた7世代でも十分に活躍できると確信し、メガ枠として採用したポケモン。技構成は、個人的に対面で最も対応範囲が広いと感じるこの4つに落ち着いた。威力は弱体化したものの、猫だまし+捨て身タックルの強力な縛り性能は相変わらず健在だと感じた。冷凍パンチは4倍竜やランドロスに打つだけでなく、後出ししてくる高耐久ポケモンに対しての「役割破壊技」であり、実際にポリゴン2、カバルドン、ゲンガー等、幾多のポケモンを凍らせ無理やり勝つことができた。炎のパンチはナットレイやハッサム、そしてカミツルギ入りの構築にイージーウィンでき、テッカグヤに対してガブリアスとともに役割集中を仕掛けていける点で、大いに役立った。地震を切っているため、ヒードランやギルガルドがパーティ単位で重たいと感じることがあったが、ガブリアスやカプレヒレで素直に対処したり、ミミッキュテテフで役割集中気味に削り切れることも出来なくはなかった。
配分は、ミラーやミミッキュ、カプテテフ、リザードンに隙を見せたくないため最速。Aは猫+捨て身の範囲を最大限に伸ばすため振り切った。
基本的にほとんどの試合でガルーラを先発に出していた。とにかくあいての一匹を先に倒し、数的優位をとることを意識していた。場合によってはガルーラを最後まで残し、猫だましで壁でトリルのターンを稼いだり、パルシェンのストッパーを任せたりと、往年の活躍に負けず劣らずで役割は多岐に渡った。


カプテテフ控え目CS
削り、崩し、終盤の抜きを一匹で行える最強ポケモン。如何にしてサイコキネシスの一貫を作るかを意識して立ち回った。メタグロス入りには、有利対面を作った後に即決でシャドーボールを選択することでイージーウィン出来たことが何度かあった。10まんボルトはテッカグヤに打つ他、一貫性の高い技として採用した。受けループを崩すサイコショックも欲しかったが、切る技がなかった。
ガルーラ+カプテテフの並びの相性が良く、ガルーラで物理受けを誘い、スカーフカプテテフで崩す、というわかりやすい動きが単純で強力だった。一回舞ったメガギャラドスのストッパーとしても機能してくれた。


ミミッキュ陽気AS
基本的に先発には出さずに後ろに隠し、終盤に全抜きを狙うポケモン。対面範囲が非常に広く、特に数的優位を取った後の制圧力は凄まじいものがあると感じた。持ち物は、最高打点を持ち、剣舞後にガルーラを飛ばしたり、威嚇込メガボーマンダを影うち圏内まで削れるフェアリーZを選択した。
配分はミラーやカプテテフに抜かれたくないので最速。先に行動できる可能性を高めることで、ある意味一定の行動保障を持たせていると言える。


ウルガモス臆病AS
ガルーラが呼ぶ物理受けを崩す駒。ZオーバーヒートはHBカバルドンを一撃で倒したり、後ろから出てきたスカーフガブリアスに対して当てることでガルーラの猫だまし圏内に入れたりとなかなかに便利だった。カプ系統にも滅法強く、ガルーラがカプコケコのZ10万で倒された後、ウルガモスを死に出しすることで安全に舞うことができた。(挑発は知らない。)
Aキュウコン入りにはガルーラ+ウルガモスの並びを選出することが多く、ガルーラでキュウコンに猫を打ったあと、ウルガモスに引くことで相手を崩していた。
カプテテフと組み合わせることで、先制技から守り気になる低耐久を補完できるのも魅力だった。


カプレヒレ控え目HCS
厄介なカバルドンを自然に対策でき、かつ高耐久ポケモンの並びを崩す駒。特性と相まって身代わり+瞑想が非常に強力で、どくどくの蓄積ダメに頼っている低火力ポケモン(クレセリア、ポリゴン2、バルジーナ、スイクン等)を軒並み起点にできる。瞑想を積み身代わりを残した状態で相手を突破すれば、1:2交換を行うことが可能。具体的にはボーマンダ+ポリゴン2、毒まもるギルガルドのような並びにイージーウィンできる。
持ち物はカプコケコの後出しを許さない水Z。波乗りでもコケコは落ちるが、テッカグヤなどへの負担が違いすぎるのでハイドロポンプ。
配分はよくあるA200近辺の地震個高乱数2耐えのものを採用した。


ガブリアス陽気AS
電気の一貫性を消しつつ、余っているタスキを持たせられるガブリアスを最後に採用。バンドリマンダやクレセドラン等の並びに投げて、1:1交換を行ってもらった。
岩石封じを採用していないために対面性能は落ちてしまうものの、ガルーラと同様にハッサムやナットレイ、カミツルギを迅速に処理していける点で炎のキバは重宝した。一発でもダメージが入れば、カプテテフのサイキネで押し込むことができる。また、ガルーラ+ガブリアスの並びでテッカグヤを臆せず崩していける点も優秀だった。
対受けループ唯一の回答枠。



苦手な構築は、受けループ、バトン、壁構築
単体では、ゴツメジャローダ、ヒードラン、ギルガルド、メガギャラドス、メガボーマンダ、パルシェン、ピクシー等だった。
レートで多く当たったバンドリマンダに対してはガルーラ+ガブリアス+カプレヒレで安定していたが、ジャローダ入りにはカプテテフかウルガモスを選出するのを考慮しなければならず、選出ゲーを強いられた。
数的不利になると途端にじり貧になるので、初手不意のZには気を付けていた。

構築ごとの選出、立ち回りは気が向いたら追記したい。
とにかく、ほとんどの試合で初手にガルーラを投げる、ということを徹底していた。
選出は、ガルーラ+カプテテフの組み合わせが最も多かったように思う。



真面目にレートに潜ったのはORASシーズン12以来であり、久々にポケモンを楽しむことができた。
SM環境は、Z技が至る所から飛んできて6世代以上にサイクルが成立しないので、自分のやりたいことを押し付けるような構築をこれからも組んでいこうと思う。


2000s2

顔が映ってないのは許して;;

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