イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |シーズン11 シングルレート2000間近 いかく鉢巻ボーマンダ入り構築

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シーズン11 シングルレート2000間近 いかく鉢巻ボーマンダ入り構築

i_borutorosu.gifメガガルーラメガゲンガー
n373.gifオマンムー245.png


ポケモン持ち物技1技2技3技4備考
ボルトロスきあいのタスキ10まんボルトめざめるパワー氷いばるでんじはいたずらごころ
ガルーラメガストーン
すてみタックルふいうちグロウパンチほのおのパンチきもったま/おやこあい
ゲンガーメガストーンたたりめきあいだまさいみんじゅつみがわりふゆう/かげふみ
ボーマンダこだわりハチマキげきりんじしんかみなりのキバそらをとぶいかく
マンムーいのちのたまじしんこおりのつぶてはたきおとすばかぢからあついしぼう
スイクンゴツゴツメットねっとうれいとうビームおいかぜミラーコートプレッシャー


 選出画面ではボーマンダとガルーラがメガ進化しそうですが、実際はゲンガーとガルーラがメガ枠なのがポイントです。
 大まかな立ち回りとしては基本的に交換は極力控え、対面で殴って負担をかけていき、11交換以上を狙っていきます。

 メガガルーラはゴツメ持ちで疲弊して十分な役割を発揮できぬまま不利な1on1交換を強いられるなら、もう一枚の物理火力で強引にガルーラを通していけばいいのではないかという頭の悪い発想により構築されています。シーズン11最高レートは1980ちょい超えたくらいですが、1900近辺をうろつくことが多く、このあたりが適正レートといったところでしょう。さらに上を目指すには何点か解決しなければいけない要素がありました。

 詳細は続きをご覧ください。

■ボルトロス
i_borutorosu.gif

臆病CS

 当初は図太い穏やかボルトロスと同程度の耐久にしてもまだ努力値が余るオボンサンダーで回していた枠でしたが、電磁波による対リザードン、ルカリオ、バシャーモの抑止力があまりにも強いことから、この枠はやはりボルトロスが適任でした。襷を盾にバシャーモに死にだしする立ち回りを想定したため、配分はCS、自由度の高い1枠については後続のゲンガーの身代わりと相性が良く、不利対面でもワンチャンを残せる威張るを採用。


■ガルーラ
メガガルーラ

陽気AS

 素の火力、耐久、積み技、先制技すべてを持っている6世代の神。配分はあらゆるものが存在していますが、対ミラー、対面のリザードンを考慮し陽気AS。ガルーラマンダ両選出することで高耐久をつぶすことを意識して立ち回ります。ガーネットの構築と似た並びでもガルーラを積極的に通すことを意識することが構築の最大の差異。


■ゲンガー
メガゲンガー


臆病CS

 ボーマンダが通らないクチート入りや、ガルーラを通しにくいヘラクロス入りに出し、アドを稼いでいく枠。技構成はずっとこのままでしたが持ち物がだいぶ変化した枠。珠で運用していたが、スリップダメージが気になり1~2交換に至らなかったことから、CSヘドロに変更。これはこれで非常に強力な型であったが、ポリゴン2を気合玉2発で処理できない事、ASガルーラを1発で処理できない事からメガゲンガーに変更。先にメガシンカできればS110~S129のラインまで上を取れる点が非常に有効だった。ガルーラと両選出することもあり、その場合はもちろんガルーラをメガシンカさせる。ローブシンが見えた場合、メガボーマンダと異なりボーマンダ1枚で処理できないことからゲンガーを中心とした処理になることが多い。(少しでも削れていれば鉢巻逆鱗で処理できるのだが)



■ボーマンダ

n373.gif

意地っ張りAS

 逆鱗によりメガボーマンダとは全く別の範囲を持つポケモン。鉢巻カイリューで回していた枠であったが、Sの低さと火力の両立が気になった事からボーマンダに変更。後出しのクレセリア、DLポリ2が受からない。また、メガボーマンダを想定し後出しされるロトムやサンダー、ボルトロスを処理することが可能。シーズン11序盤はボルトロスをはじめ各ポケモンのSラインが低めであり、非常に刺さったが、シーズン後期はボルトロスのSライン、またボーマンダ自体のSラインも上がったため、動きづらくなった。選出率は6割程度だが、マリルリ意識のかみなりのキバ、タイプ一致の空を飛ぶは一度も使用しなかった。


■マンムー

オマンムー

意地っ張りAS

 珠を持たせることによって礫地震の範囲が広げることが可能。ギルガルド、ガブリアスを迅速に処理したり、馬鹿力によって耐久に厚い(Sに甘えた)ガルーラをよっそいしたり、叩き落とすでクレセリアスイクンのゴツゴツメット、ポリゴン2やサマヨールのしんかのきせきを取り除くことによってガルーラ、ボーマンダのいずれかを通すことが出来るようになるのがメリット。レート帯が上がるとボルトロスがマンムーに打点を持つ個体が増えたことから、ボーマンダとボルトロスが対面しても安直に


■スイクン
245.png

図太いHB

 構築が苦手なSの高いポケモンをS操作で切り返ししたり、ミラーコートで役割放棄気味にボルトロスやゲッコウガを処理していく枠。構築全体で鉢巻ファイアローが重いことからファイアローに後出ししたい枠でありながら、HDベースのファイアローには勝てない。ボルトロスのCのラインが低いシーズン前半では活躍したが(ry。熱湯で身代わりが割れないガルーラによっそいされるなど安定しない枠であった。零度スイクンがあればぴったりはまる枠であろう。


【総括】
 シーズン前半は、ガルーラボーマンダマンムーのいずれか2匹を選出し役割集中で相手を崩せることが非常に多かったが、クッションのスイクンをうまく処理しながらCS気味のボルトロス、ゲンガーなどのSの高いポケモンを通す立ち回りをされることが増えやりたいことをやらせてもらえなくなった印象。全体的に中速寄りであり後出しもほとんどできないことから選出順序が非常に勝敗を左右する。ガーネットと構築相談しながら組んだ構築であり、1か月ほどポケモンをやらない期間に、構築ブラッシュアップしてもらった。シーズン11の構築を今更公開したのはそのためです。
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