イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |ファミ通杯まとめ KKPと構築 (バンギムドー)

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ファミ通杯まとめ KKPと構築 (バンギムドー)

 あけましておめでとうございます。
 今年度初の記事は、ファミ通杯のKKPとパーティの構築について書いていきたいと思います。


【KKPとは?】
 組み合わせ被りポイントの略。 よくあるポケモンの組み合わせがどの程度の組み合わせで現れるかをみるもの。


【バンギラスを軸とした砂パの構築
 砂天候の効果としては、毎ターンごとに1/16の定数ダメージ、岩タイプの特防が×1.5がメインなものとしてあげられます。
 この効果によって、種族値以上に単体性能を上げているのがこいつ。

 バンギラス

600族という種族値と岩タイプによる特防の補助により、努力値配分によっては本来弱点であるウルガモスに対しても強気に出れたりします。
また、A種族値134からの鉢巻による打ち逃げ運用や、特殊型、スカーフ型などバンギラス自体の型の多さは魅力であり、ひとえに砂パといっても様々な勝ち筋を構築できます。

 そこで、バンギラスと組み合わされることが多い勝ち筋のKKPを見ていきます。

【バンギラス×エアームド】

バンギラス エアームド

 俗にバンギムドーと言われる構築。某有名ブロガーがこれを書いてエアームドが見直されたとかなんとか。今の時代はインターネットで環境が変わるんですね()。
 友人は、フリーで以前からエアームドを使っていたらしいのですが、「最近のガブリアスは炎持ちが大杉うぜえ」と嘆いていました。以前はガブリアスに炎技を採用しないパターンが多かったのですが、最近は炎技搭載が一般的になってきたということだと思います。

 バンギムドー

 この表の解説を加えつつバンギムドーファミ通杯でどのくらいみられたかを分析していきます。
 まず、バンギラスとエアームドという組み合わせを採用したのが411パーティのうち13。これは、全体の3.1%に当たりました。
 「割合(行)」はバンギラスを採用した全てのパーティのうちバンギムドーの組み合わせを採用したパーティの割合、次に「割合(列)」はエアームドを採用した全てのパーティのうちバンギムドーの組み合わせを採用した割合です。

 つまり、エアームドをパーティに入れる際はバンギラスと入りやすいけれども、バンギラスを入れるときは必ずしもエアームドが必要ではないということです。これはバンギラスの多様性を表します。

 ちなみに、レート1600以上でバンギムドー構築を採用した人の統計はこちら。

 1600バンムド

 これをみると、エアームドを使う人の8割がバンギラスと合わせるということ。これはガチ環境においてエアームドはバンギラスと組み合わせてこそ活躍すると判断する人が多いということです。
  
 つまり、強い人は弱い人よりバンギムドーを使うということですww


【テンプレ】

バンギラス
バンギラス

性格:慎重
技構成:岩雪崩/噛み砕く/毒毒/守る
持ち物:食べ残し
実数値:207-155-133-××-160-85



エアームド
エアームド

性格:図太い
技構成:燕返し/ステルスロック/鈍い/羽休め
持ち物:ゴツゴツメット
実数値:172-102-209-××-90-92

 これがよくあるテンプレと言えます。
 勿論二匹で相性補完を完成させるのは無理なので、残りでバンギムドーが苦手なポケモンの面倒をみるというスタンスが構築の基本です。

 この二匹だと、ブシンに代表される格闘のごり押しや、ヒードラン、ガブリアス、水ロトムあたりが重そうです。
 

【レート上位者のバンギムドー】
 
 バンギムドーでレート上位を維持する人はどのように使っているのかは気になるところです。 
 ここで、レート1600以上の7構築はどのように構築しているのか見ていきたいと思います。

 バンギラスエアームド
           &

ガブリアス ローブシン i_rankurusu.gif  003.gif

この構築が一番今回の統計でレートが一番高かったパーティ。レートは1721。上記にあげた弱点を補完で解消している様子が分かりますね。

ガブリアス サンダー i_rankurusu.gif 257.gif

ガブリアス ラティオス 479b.gif 485.gif


 これがトップ3。つまり、バンギムドーを組む際はボルチェンの一貫性を止めるためにガブリアスの採用が一般的流れというのが分かります。
 また、ガブリアスの採用により、電磁波砂のギミックも交えることができそうなので、構築を考えるのは面白いかもしれませんね。
 以前に比べてムドーに対するメタが激しく、バンギムドーの活躍は難しいかもしれません。しかし、エアームドは相手の選出を制限する力は十分にあるので、これからも第一線での活躍が見込まれるでしょう。


次回は、ドリュウズエースの砂パの考察です。
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