イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |S操作していろいろするパーティー@第一回あめおふ!使用

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S操作していろいろするパーティー@第一回あめおふ!使用

 今回は副主催としてあめおふ!に参加させていただきました。当日の運営に参加したくなったので本気で勝ちに行きました。しかし、今回の戦績が2-6(笑)で主催のcloudiaさんが予選を通過したため運営がんばりました。みなさんもご存じのように「副班長」,「副部長」,「副幹事長」はdisの対象ですが、今回は勘弁してください。


i_borutorosu.gif445-m.png
091.png637.png
キノガッサラッキ-

ポケモン持ち物技1技2技3技4備考
ボルトロスきあいのタスキ10まんボルトめざめるパワー氷でんじはいばるいたずらごころ
ガブリアスこだわりハチマキげきりんダブルチョップじしんストーンエッジさめはだ
パルシェンいのちのたまつららばりロックブラストこおりのつぶてからをやぶるスキルリンク
ウルガモスほのおのジュエルオーバーヒートとんぼがえりひかりのかべおいかぜほのおのからだ
キノガッサどくどくだまローキックビルドアップみがわりキノコのほうしポイズンヒール
ラッキーしんかのきせきちきゅうなげちいさくなるみがわりタマゴうみしぜんかいふく


【構築の経緯】
 前回のとりおふで使用したビルドアップキノガッサ+縮小ラッキーの組み合わせが嵌めの補完が取れており非常に強力だと感じたので、この二体を軸に構築を作成しました。リアルの事情からパーティーを一週間くらい回せないことがわかっていたので8月の初めの段階で構築を完成させておきました。

基本的に、キノガッサのメタとして入ってくるウルガモス・ボーマンダ・ラティオスなどがラッキーの起点になるイメージです。ボルトロスの電磁波やキノガッサのキノコのほうし(ウルガモスのほのおのからだ)など状態異常を絡めラムを消費すれば2度目の後出しが不可能になるのでその立ち回りを重点的に考えました。

 また、この二体の攻撃手段が格闘技に限定されること、処理速度が遅いことから、これらのギミックが厳しいブルンゲル・ランクルス・眠る持ちクレセリアなどを迅速処理可能な鉢巻龍枠としてガブリアスを採用しました。結果として、よくある並びに収束したことで様々な可能性を想定させることが可能でBW2環境で作成した構築でもかなり気に入ってる部類です(2-6)


【個別解説】

■ボルトロス
i_borutorosu.gif
ボルトロス
10まんボルトめざめるパワー氷でんじはいばる
きあいのタスキいたずらごころ
おくびょう155-xx-90-177-100-179
4-xx-0-252-0-252

 最近、このポケモンを採用しない理由はないように感じています。ひこうのジュエル持ちで採用を考えていましたが、相手のローブシン+クレセリア(バンギラス)のような並びにはウルガモスから入ることが多かったので、むしろ最近改めて考察が進んでいるスカーフニョロトノ入りの雨に安定して投げられこと、ステロを切ったパルシェン入りの構築が礫から入ってきた場合に限り後出しからストッパーになる襷ボルトロスを採用しました。

 いばるの枠は試運転の段階で色々試しましたが、ほとんど打つ機会はありません。今回は対クレセリアなどを想定したキノガッサラッキーの起点作成補助、後出しされやすいドリュウズに最悪のケースで気合を見せる枠として採用しましたが、汎用技の挑発やラッキー+キノガッサで処理が不可能なヌオーに刺さる草結びでよかったように思います。ミラーの同速勝負に勝つためにHかCを1削りSを255振りにするのも視野(真顔)。


■ガブリアス
445-m.png
ガブリアス
じしんげきりんダブルチョップストーンエッジ
こだわりハチマキさめはだ
ようき183-182-116-xx-105-169
0-252-4-xx-0-252

 詰ませる系統のポケモンが多いこの構築で一匹だけ性質が異なるポケモンである鉢巻ガブリアス。パーティー内に素早さを操作するギミックが仕込まれているため非常に扱いやすいです。

 特に基本選出にしたいラッキー+キノガッサの並びでは見ることが難しいシャンデラ・ブルンゲル・ランクルスといったポケモンを瞬間火力で飛ばすことができるのが魅力です。キノガッサの胞子で牽制しつつローキックで削って一貫をとる立ち回りも可能です。


■パルシェン
091.png
パルシェン
つららばりロックブラストこおりのつぶてからをやぶる
いのちのたまスキルリンク
いじっぱり139-156-200-xx-65-114
108-212-0-xx-0-188

 この枠は当初スイクンでしたが、カイリューやガブリアスを対面で処理する枠としてパルシェンが入ってきました。パルシェンメタとして入ってくる流星群を持っていると思われるガブリアスには後出しラッキーで起点にしていきます。

 ユキノオー入りのスタン構築が重いことから、以前のS113個体を使用。今回は水ロトム入りのバンギグライ構築にキノガッサ+パルシェンで処理を考えたためSを114まで引き上げました。しかし、パルシェンのKPを考えるとミラーで安易に破らせないためSを落とすほうが良かったです。

 本来の珠であることで落とすことができるナットレイやバンギラスがオボンを持っている可能性が増えていますが、それでも珠を採用したのは、ボルトロス+ガブリアス系統の構築が重くなりがちなドリュウズを対面で処理する駒としたかったためです。


■ウルガモス
637.png
ウルガモス
オーバーヒートとんぼがえりおいかぜひかりのかべ
ほのおのジュエルほのおのからだ
ひかえめ161-xx-91-205-126-146
4-xx-44-252-4-204

 原案はトゥりりりさんのもの(参考URL)。型が選出段階や初手でばれることは一度もありませんでした。初手ボルトロスを出すことが難しいマンムー入りやトリックルーム+ローブシンの可能性のある構築に初手で出します。

 追い風や粘土を持たない壁はターン数が限られ非常に使いづらいイメージがありますが、ラッキー+ポイヒキノガッサに限って言えば【一度上をとれば相手を詰ませることができる】ポケモンであるため、非常に相性のいい構成です。たとえば、本来であれば、後出しからラムのみ+キノガッサを縛る処理ルートを持ってるポケモン(ex:ウルガモス)に胞子を二回当てるようになります。光の壁は対スイクンに二回キノガッサが動けるようになるメリットがあります。


■キノガッサ
キノガッサ
キノガッサ
ローキックビルドアップキノコのほうしみがわり
どくどくだまポイズンヒール
わんぱく155-151-125-xx-81-120
156-4-108-xx-4-236

 構築の軸。ポイヒガッサの嵌め方は上で散々解説したので割愛。キノガッサで2サイクル回す事を意識します。嵌めを成立させるうえでSを切る弊害はクロバット・ライコウ・霊獣トルネロス・アグノム・サンダース・こだわりスカーフ持ちなので、これらのほとんどに対してラッキーやボルトロスの11交換で対応できると考えたためSを落とすことができました。

 Bに振ることで、ステルスロック+カイリュー+ハッサムの先制技に対応しやすくなることができます。カイリューもハッサムもラムのみを持っている可能性があるので、先述の立ち回りでラムのみを処理する立ち回りで対応したほうが無難です。また、飛行技を切ったA147グライオンの牙に対して二積みで身代わりを確実に残すことが可能です。こちらもサイクルを二回回すことで飛行技の有無を確認しながら立ちまわります。バンギグライ+αの多くのαの部分のポケモンはパルシェンからキノガッサのいずれかに弱いことが多いため、積極的にキノガッサを出せるようになることが肝要です。


■ラッキー
つきのもの
ラッキー
ちきゅうなげちいさくなるみがわりタマゴうみ
しんかのきせきしぜんかいふく
ずぶとい325-xx-62-xx-126-102
0-xx-252-xx-4-252

 受けループの時に愛用していたラッキー。なんとブスラッキーの採用はおよそ一年ぶり。
 
 本来はキノガッサの苦手なウルガモスとボーマンダに後出しする駒だったにもかかわらず、気が付いたら構築の軸になっていたラッキー。以前の受けループの時と異なりスイクンを素眠りに追い込んでキノガッサで嵌めに行ける程度の対スイクン性能があります。状況によっては特殊を起点に三タテすることも可能ですが、シャンデラやスターミーと違ってキノガッサとサイクルを回すことが可能な点で非常に相性がいいように思えます。「意外と本番は避けないなー」というのが率直な感想です。


【総括】
 最も重いパルシェンがブロックに大量発生したため、基本選出であったラッキー+キノガッサ@1選出ができず苦しい戦いとなりました。今後ラッキー+キノガッサ+S操作を考える際はパルシェンに薄くならないように工夫しなければならないですね。今回は、優勝を狙える構築と思っていただけに、立ち回りのミスなどの小さい部分で多くの試合を落としてしまったのが非常に悔しかったです。どちらかといえば、立ち回りは繊細な構築だと思います。


【あめおふ!について】
 僭越ながら今回初めてスタッフとしてオフ運営に携わらさせていただきました。至らぬ点も多かったと思いますが、78名の参加者それぞれがいい思い出となれば幸いです。オフの運営のほうは勉強になることも多く非常に楽しかったです。またの機会がありましたらよろしくお願いします。



【参考記事】
第23回奉納祭使用PT~はい、これで詰みですね^^~(ブロGさん)
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