イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |第11回 ツンベアー育成論

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第11回 ツンベアー育成論

ツンベアー

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種族値:95-110-80-70-80-50
努力値:0-252-4-0-0-252
実数値:170-178-101-78-100-102


性格:いじっぱり
特性:ゆきがくれ
持ち物:ラムの実
技構成:つららおとし/ばかぢから/ぜったいれいど/アンコール

今回はランダムで一度もみたことのないツンベアーの紹介です。
礫を覚えず、氷単という絶望的なタイプ特性、また上位互換のマンムーの存在があって、使われないように思います。

今回はそんなツンベアーを何としてでも使いたいと考えて作製した型です。
まずは、素早さです。ツンベアーといえば鈍足のイメージも強く中速相手が居座ることが大いにあります。
そこで、Sをできる限り振っておくことで(6振り80族抜き)先に殴れるケースが出てきます。
これは鈍足耐久相手に零度の試行回数を増やせる点で役に立ちました。

さすがにこの耐久であれば等倍は耐える(無補正A252振りガブリアスの逆鱗は確実に耐える)ので、二発殴って勝てるケースが出てきます。

またほぼすべてのバンギラスに対して馬鹿力で確1なため先発のタイマンにおいて優位に立っています。(現在使用中のパーティはバンギラスをほぼ先発に呼ぶのでこのタイマンの想定は無意味ではない) ただし、Sに振ったバンギラスや襷バンギが流行る環境になってしまった場合、置物と化します。スカーフ特殊バンギの文字くらいなら耐えますが。(無補正C252であれば78.8%~92.9%)

また今回のキモはラムの実です。死に出しから()ガッサを刈ることができるので強引に役割を推し広げています。ガッサは起点を作りたいので胞子を撒いて来る場合が多いです。
ちなみに、A4振りテンプレガッサのローキックは余裕で耐えるので、タイマンで勝てます。

耐久相手にアンコール零度の流れを作ることができるというのが素晴らしいです。スイクン相手にも強引に零度でごり押しするパターンが目立ちますし、交換読みの積み技などを使ってくる相手が多いので、うまくアンコールを使ってやれるといい感じです。
ウルガモスが舞ってきたときには狂喜乱舞^q^

また、やはりHD麻痺撒きレントラーとの組み合わせで使うことが多いため、ラティオスやサザンドラの流星群を耐えて麻痺を撒いておく立ち回りをしておくとツンベアーの攻撃性能がより生かされる印象です。

マンムーとは耐久型も相手にしうる点で使用していて役割が若干違う気もしますね。
もちろんマンムーのほうが使いやすいですがwww

不一致めざ氷や冷凍ビームは耐えるように調整されることが多い昨今、一致の氷技を使えるツンベアーは需要がきっとあるはずです。
ワンチャンという形でしか表記できないのが悲しいところですが、気が向いたら使ってあげてください。
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