イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |第1回:鈍足スカーフニドキング

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第1回:鈍足スカーフニドキング

ニドキング
i_nidokingu.gif

種族値:81-92-77-85-75-85
努力値:132-0-4-180-76-116
実数値:173-112-98-140-94-120

性格:うっかりや
特性:ちからづく
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:だいちのちから/だいもんじ/シャドーボール/いわなだれ

一応この型の名前を付けるとするならば、「非600族準伝ガチパメタ型」といったところでしょうか。

素早さは、最速110抜きを意識して振ってみました。本来であるならばスターミーを射程圏内に入れた115族抜きも意識したかったのです。
110‐115族の間のポケモンで、非600族準伝のポケモンはペルシアン・スターミー・フローゼル・エテボース・チラチーノ・ココロモリ・ジャローダ・ブニャット・ペンドラーです。
これらのポケモンに対して、ニドキングに対してあと出しして確実に刈れるポケモンがスターミー、フローゼルあたりであると思われます。
そこの部分はパーティで補完すればよいので素早さは110属で妥協しました。

続いて耐久・火力面での調整。
単純にCぶっぱ残りSでもいい気がしましたが、とりあえず暫定的に。
まだ机上論の段階なので、運用してみてからの感想は後ほど追加してみる予定です。

一応、耐久の目安としては
① ガブリアスの逆鱗を確定で耐える程度のB(≒等倍一致120を耐える)
② ウルガモスの0舞大文字を確定で耐える程度のD(≒等倍一致120を耐える)

続いて火力面。
① 大地の力でH振りローブシンが確定2発になる程度のC
② いわなだれでH振りウルガモスに対して確1になる程度のA
③ シャドーボールでテンプレヘドロゲンガーに対して身代わりが貼れなくなる程度のC
④ シャドーボールでH164D4(考察wikiより)振りランクルスが確定2発になる程度のC
⑤ だいもんじでHD振りナットレイが高乱数1発(93.9%)で落とせる程度のC

この程度の水準は確保しました。

問題点は、④を見ても分かるように、弱点を突いても火力不足に陥る可能性が高いこと、なおかつスカーフ持ちであることから一度技を選択したら替えが効かないのでプレイングが非常に難しいこと。です。

ニド夫妻の特徴として、範囲の広さ・パーティの穴を補完するというものがあるので、そちらを優先して構築したので汎用性は不明。

各自のパーティに合わせて、10まんボルトなりれいとうビームなりをいれたほうがいいかもしれませんね。
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