イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |2021年12月
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第2回杜のヨウカンオフレポ

○はじめに
お久しぶりです。2021年12月4日(土)に仙台にて開催された第二回杜のヨウカンに参加してきました。

結果から言うと、予選を3-2で抜けて決勝トーナメントに出場。決勝トーナメント初戦で散る結果となりました。

今回は、昔からの知り合いのかよさんを誘って参加。剣盾を始めてからの目的をひとつ達成することが出来ました。



○使用構築
当初はゴチルゼル入りのカバウツロナットを使おうと思っていたのですが、ザシアン受けでゴチルゼルの起点となるヌオーが環境にいない(禁伝ルールに毒されていると感じた瞬間)ため、ゴチルゼルを強く扱えないことが判明。
450 (1)145_202108112338436e1.png598.png793.png892-r.png576_20211209200007e5c.png


仲間大会で全くと言っていいほど勝てず、手になじんだメタモン入り受けループを使用(■←現在執筆中)。
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なお、バンギラスの技スロットとカプ・ブルルの持ち物は当日会場入りするまで決まりませんでした。



○当日までの準備
ポケットモンスターBDSPが(色々な意味で)盛り上がってる中、カンムリルールの練習に毎日付き合ってくれる勢などいるわけもなく…

参加者のかよさんと時間を合わせて、感想戦を交えつつ週2回1時間半位を目処に、色々な方の構築を触って練習をしていました。

・ルーシィ・ウォリックさんの構築(
・ピッツさんの構築(
・まーちゃん〆さんの構築(
・8luさんの構築(
・発寒厨さんの構築(



○大会開始まで
会場入り。スーツケースを持ってきている人たちに声をかけます。

もやしきのこさんだと思って、声をかけたら~、8luさんでした~。

クソ恥ずかしいチクショー!

ナギさんとわたりんさんもご一緒にいらっしゃいました。

しかも、年下の多いオフ会で、「コウメ太夫です」と名乗るのめっちゃ恥ずかしい。年相応の振る舞いが求められると実感。



○予選(午前の部)
スーツケースだけで運営陣と空目してしまった、先ほどの遠征集団がテーブルにやってきます。
どうやら一緒に遠征してきた3人が同じブロックでぶつかるらしい。

本人たち目線で考えたらどう考えても地獄…

ということで6人ブロックでテーブルに集まったのは、ひでちゃんと遠征勢3名に加えてTACKさん。

TACKさんは前日26時まで、お酒をたっくさん飲んでいたそうで、当日朝に新幹線遠征してきたそう。学生時代はそんなノリでオフ会に出てましたが、もう無理。話を聞いたらおよそ同世代でした。TACKさんとは対戦ログ用のノート(クリーニング屋の贈答品)に突っ込まれてから、クリーニング屋の話しかしてない…

そして、スタッフ枠から、スタッフとしての仕事をいったん終えた、主催のせさるさんがテーブルにいらっしゃりブロック参加者が確定しました。



■一戦目 せさるさん
700.png145_202108112338436e1.png815-gi_202112092011030f9.png887.png645-t_20211209201100a9d.png091_20211209201059478.png
こちらの選出:748.png248_20210811233003f15.png227 (1)

前回の杜のヨウカンでも予選の同ブロックで初戦に対戦しました。前回のオフ会では、こちらのカバルドンが地割れを当てたにもかかわらず勝てなかった相手です。

初手はニンフィアで残飯持ち。割と早い段階で熱湯のやけどを引きます。黒霧で瞑想を自由に積ませないようにしつつバンギのロックブラストを何発か当てて突破。次に出てくるのはバンギラスに対してエースバーン。ここでいったんドヒドイデに引きます(ここでせさるさんが何をしてきたかは覚えていない)。

「打点あるのかぁ…」と言いながら、せさるさんの様子を伺っていると、表情が思念の頭突きを持ってそうな感じ。

蓋を開けてみるとやっぱり思念の頭突きを持っており、命の珠を持っていないタイプのエースバーンだったので恐らくラムのみ持ち。

残り1匹はランドロスを想定してバンギラス・ドヒドイデを切ってダイマックスのターンを凌ぎましたが、最後に出てきたのはサンダー。バンギラスを安易に切っていい相手ではありませんでした。

対戦結果:負け


■二戦目 TACKさん
815-gi.png233_202108112346352b8.png130.png479h.png793.png778.png
こちらの選出:748.png248_20210811233003f15.png132.png

エースバーンかウツロイドをコピーしてメタモンに全抜きすることに特化した選出です。

初手からエースバーンが出てきたので、「打点あるのかなぁ…」と口に出しながら、思念の頭突きを有無を確認するためにバンギラスに引いたところ、初手DMからダイサイコを打ってきました。

二戦目にして、2回とも思念エスバに遭遇…

バンギラスのまもるに対してダイナックルを選択。バンギラスを切ってコピーエースバーンを通すために居座りロックブラストを選択したところ、再びダイナックル。メタモンを出したところ相手が焦ります。

メタモンの技を確認したところ【火炎ボール/思念/膝/ふいうち】の構成。相手のエースバーンは現在格闘タイプのため、思念の頭突きを選択。裏から威嚇を入れに来たギャラドスが出てきて半分くらい思念が入ります。

次の思念のタイミングで相手はエースバーンを切って二回目の威嚇を入れるためにギャラドスを投げます。このギャラドスをダイサイコで突破。相手のラスト1匹はポリゴン2でダイナックルを打ったところ、相手は投了。どうやら、ドヒドイデに打点がない型だったようで、TODを嫌ったとのことです。

残り13分程度あったので、トライアタックで凍ったりしたらまずかったのですが、唯一の負け筋がバレずに済みました。お相手のかたが二日酔いで助かった(暗黒微笑)。

対戦結果:勝ち


■三戦目 ナギさん
892-r.png145_202108112338436e1.png233_202108112346352b8.png450 (1)887.png788_2021120920364177b.png
こちらの選出:748.png248_20210811233003f15.png132.png

今見返すと穴がボッコボコな選出。ウーラオスかドラパルトをコピーする方針の選出です。

最初に出てきた相手のウーラオスは悪。最初の暗黒強打のダメージ量的にウーラオスは鉢巻。こだわりアイテムが確定したため、バンギラスに引いたところ、サンダーが出てきます。

サンダーをコピーウーラオスの圏内に押し込めるためにロックブラストで削りに行ったら、サンダーを突破することに成功(過程では、はねやすめのタイミングで馬鹿力を打ってウーラオス後出しを牽制したり、火力のないサンダーのようだったのでドヒドイデを挟んだりした)。

ウーラオスのインファイトでバンギラスが落ちたところに、メタモンを着地させウーラオスをコピー。ウーラオスの技構成は【暗黒強打/インファイト/ふいうち/どくづき】で、ラスト1匹がカプ・レヒレかカバルドン以外ならそのまま押し込めそう。

相手のウーラオスが引いてラスト1匹が出てくると思ったので、ダイナックルで応戦しようとしたら何と居座り。同速勝負になって怪しかったですが、無事5割をつかみ、ラスト1匹がポリゴン2だったので勝利。

コピーしたウーラオスのBDが1段階下がってるのを失念し強気にダイマックスしたことが勝因のようでした(相手の方に指摘されるまで気づかなかった…)。

なんとナギさんは爆速で予選の対戦消化を行っており、午前中で5試合を消化されていました。
なお、二次会は店員の女の子がかわいい店で飲まれていたようで羨ましい限りです。

対戦結果:勝ち



○昼食
隣のテーブルでブロック被りだったcloudiaさんとかよさんと合流。かよさんは前期最終一桁のreboさんにオフ初勝利をもぎ取ったとのこと。当日はリホウさんに勝ったと思っていたのですが、オフレポを読んだらreboさんに勝ったようです。

HNの語感が似てるので許してほしい…

cloudiaさんはオムスターを使って予選3‐0とのことで相変わらず調子がよさそうです。

近況を確認したところ、ポケモン以外のゲームをやらないつもりだったそうなのですが、コロナ禍でオフ会がなくなってから、スプラト○ゥーンに浮気してしまったとのことでした。大会中ということもあり、対戦内容についてはお話できず。

隣のテーブルにオフ参加者がいたのですが、なぜかこちらのラーメンがなかなか出てこず、私たちが出るころにはそのポケ勢の方たちもとっくに帰っており、午後の部開始時間ギリギリにオフ会場に帰還。

さあ精もつけたし午後も頑張ろう。



○予選(午後の部)
■四戦目 わたりんさん(←わたりんさんのオフレポ)
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こちらの選出:199-g.png748.png132.png

わたりんさんもここまでの対戦成績が2勝1敗。8luさんが4勝0敗とほぼ予選抜けを確定させており、この試合がお互い天王山との認識でした。

初手のヤドキングとロトムの対面は、トリックを警戒し、メタモンを出したらやっぱりスカーフトリック。コピーしたロトムの構成は【ボルチェン/10万/オバヒ/トリック】。とりあえずのスカーフボルチェンを選択したら、裏からラグラージが出てきます。

「あ~、それはポケモン上手い人の選出…」 心の声が漏れます。欠伸やらなんやらで相手にステロを撒かせてしまいました。

毒で早く削りを入れたかったので、ヘドロ爆弾を選択しましたが、裏から出てきたロトムの急所にぶち当てます(性別不明のポケモンの急所ってどこなんだろう)。

サイクル過程で相手のテッカグヤとヤドキングが打ち合う展開に。テッカグヤはメテオビームでC上昇させてからダイマックスを切ってきました。これで、テッカグヤをコピーしてメタモンで切り返していく展開が確定となります。

テッカグヤC+2、S+1をコピーしたところ技構成は【エアスラッシュ/ラスターカノン/メテオビーム/みがわり】。みがわりが残されていると相当やばかった。こちらもダイジェットやダイロックで応戦し相手のテッカグヤを突破。

しかし、出てきたラグラージとの打ち合いでエアスラッシュの残りPPが1となる(まもるも絡められた)。メタモンがいなくなってしまっては勝ち筋がなくなってしまうのと、ここは守るが読めたのでヤドキングに交替。

しかし、今日のヤドキングは張り切り方が違う。「3割!」と言えばなんと3割が10割になるのです(大真面目)。
ラグラージをヘドロ爆弾で1発で毒状態にすることに成功します。

ラグラージの技構成が全て割れ、【クイックターン/ステロ/まもる/欠伸】が確定したので、ヤドキングで居座り、クイックターンで引いて出てくるロトムを下からの攻撃で破壊。メタモンを残して置けたので、相手の削れたラグラージをメタモンでコピーしてクイックターンでそのまま押し切りました。

ロトムに対してヘドロ爆弾を急所に当てていなかった場合、コピーテッカグヤのダイジェット圏内に入れられなかったので、序盤の急所が有効急所となり、勝利をつかむことが出来ました。なんなら、終盤戦でラグラージに毒を引けたのも大きかったし、実質運勝ちでした。危なかった…。

なお、二次会は店員の女の子がかわいい店で飲まれていたようで羨ましい限りです。

対戦結果:勝ち


■五戦目 8luさん
450.png145_202108112338436e1.png892-r.png778.png798.png380_20211209211943db6.png
こちらの選出:787.png248_20210811233003f15.png227 (1)

ここまで全勝の8luさんとの対戦。8luさんは相当有名な方のようで、テーブルでは様々な方があいさつにいらっしゃっていました。

なお、対戦前から、お互いの予選抜けが確定しており、ブロック順位を決める闘いとなりました。

並びを見たところ受け構築ユーザーの方ならわかると思うのですが、ラティアスが無理(波動弾ってなんですか…)。
しかしラティアスは出てこず。ウーラオスは水でした。

ウーラオス、カバルドンを受けるカプ・ブルル、サンダーとラティアスを受けるバンギラス、ミミッキュとカミツルギを意識してのエアームドを選出。初手はウーラオスにテンポを取られたくなかったのでカプ・ブルルから入ることにしました。

相手はカバルドン、ウーラオス、サンダー選出。ステルスロックと宿木を使ってサンダーとカバルドンを消耗させつつ、エアームドを一貫させる方針でサイクルを回します。

サンダーが砂下のカプ・ブルルに暴風を当てて削れるかどうかというようなゲームになりましたが、一度暴風を当てられた時点でウーラオスの鉢巻水流連打が受からなくなっており、そのまま押し切られてGG。カプ・ブルルの体力管理が甘いと言わざるを得ません。

ステルスロックを焦って撒かないなど、個々随所では良い選択ができた場面はありましたが、やはり最終3位の実力は伊達じゃなかった。

なお、二次会は(以下省略


対戦結果:負け




最終戦負けてしまいましたが、何とか3勝2敗で単独2位に滑り込み。杜のヨウカンでは第1回に引き続きベスト16に残ることが出来ました。チクショくない!

若くて実績のあるプレーヤーが多い中で、(運要素はかなり強かったとはいえ)曲がりなりにも勝ち越しできたことは、自信になりましたし、モチベーションアップにもつながりました。 ぜひまた遊んで欲しいです。

とりあえず、ここまでで公開。これ以降のオフレポは追記します。
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【杜のヨウカン#2使用】Tyranitar+Skarmory

平野エアームド
カプ・ブルル20210509212651.png
20210509212736.gifメタモン

ポケモン持ち物技1技2技3技4備考
バンギラスたべのこしロックブラストばかぢからステルスロックまもるすなおこし
エアームドオボンのみブレイブバードボディプレスてっぺきはねやすめがんじょう
カプ・ブルルビアーのみウッドホーンマジカルシャインやどりぎのタネまもる青草製造者
ドヒドイデウタンのみねっとうトーチカくろいきりじこさいせいさいせいりょく
ヤドキング毒超とつげきチョッキヘドロばくだんかえんほうしゃれいとうビームじしんさいせいりょく
メタモンこだわりスカーフかわりもの


【構築経緯】
冠ルール(S18-20)ではTODによって取りこぼしが少なくなる受けループを主にランクマッチで使用していました。その構築をほぼそのままオフ会で使用しました。

思念の頭突きを採用したエースバーンによって受けが崩されることが非常に多かったので、思念の頭突き→ダイナックルでドヒドイデ+バンギラスを処理するエースバーンに対していろいろ悪さの出来るメタモンを最後の1枠に採用しました。メタモン自体がトリックに後投げできたり、鉢巻暗黒強打に2回まで後出しが出来る点で受け駒であり、かつてのスカーフパルシェン()のような感覚で扱うことが出来ました。

この手の並びはブルルドヒドを上に並べるプレイヤーが多いと思いますが、5世代からの老人なのでバンギムドーを上に並べることでおじいちゃんをアピールすることにしました。


詳細について興味のある方は続きをご覧ください。

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プロフィール

ヒデキとガーネット

Author:ヒデキとガーネット
ブログはじめました。

兄:ガーネット
理系・BWシングルガチ勢
弟:ヒデキ
文系・BWシングル害悪勢

以上の特徴を踏まえ考察をご覧ください。

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