イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |2020年01月
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ドリュウズ始動アーマーガア展開【剣盾S1シングル/最高907位/最終1381位】











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タイトルの通り大した結果は得られていないが、今後もランクマッチをやっていくのと、自らのアウトプットとして記事を残すことにした。

■コンセプト
ダイマックスしなくても強いポケモンを並べる

選出したポケモン全員にダイマックスの選択肢があることで立ち回りに幅が生まれると感じた為、このようなコンセプトとした。
例えばギャラドスやリザードンはダイマックスが強力であるが、逆にダイマックスしなければ脅威となり辛いと考え、今回の構築では採用を見送った。

■選出・立ち回り
後発でダイマックスを切る

ランクマッチをしていて、相手に先にダイマックスを切らせてターンを稼いだ後、こちら側のダイマックスを押し付けた方が試合を有利に運びやすいと感じた。
(先行ダイマックスのプレイングスキルが身に付いていないというのもある)

相手がダイマックスを切るタイミング
・こちら側の攻撃で相手のポケモンが倒される時。ダイマックスで耐久を上げてくる
・通常状態ではこちら側のポケモンを倒せないが、ダイマックス技で倒せると確信したとき
・ダイジェットやダイナックル等で積みながら倒したいとき

上記のことを考えながら、相手のダイマックスを誘発するようなプレイングを心掛けていた。

先発ドリュウズを出し、襷を生かして数的優位を取るかステルスロックを撒くか選択後、アーマーガアを通す。
パルシェンがいる為、ドリュウズが襷だとバレずに型の誤認を発生させていた(と思う)。
構築の並び上、ロトムがいたらほぼ100%選出されるので、電気の一貫を切る為に最後までドリュウズを残していた。
最も多い選出は、ドリュウズ+アーマーガア+サザンドラであった。

ドリュウズ
exa_convert_20200102232604.jpg
ようきAS
対面性能が高く、ステルスロックを撒ける為採用。
がんせきふうじは、相手のダイジェット持ちに起点にならずに連打出来るため重宝した。
構築全体で電気の一貫を切る役割も担っており、アーマーガアを見て出てくるロトムに積極的にあと投げしていた。
アーマーガアを通すには必須の駒だった。
上位にいくとミミッキュによくおにびを打たれ、機能停止していた。
選出率:1位

アーマーガア
arm_convert_20200102232625.jpg
ようきHaS
アーマーガアを如何に通すかがこの構築の大きな勝ち筋。
よくあと投げされるポケモン(ロトム、パッチラゴン等)に対しては、事前にステロを撒いて相手のサイクルを有限化し、交換際を読んで積極的にブレバを打ってサイクルに負担をかけていた。
ラムが非常に有用で、カバギャラ展開への切り返しに使えたり、火傷を狙ってくるポケモンへの保険となっていた。
元々するどいくちばしで使用していた為、調整がガバガバ。
もっといい配分があると思う。
初めてアーマーガアの数値と技を見たときにファイアローの亡霊が見え、最速ビルド挑発強いんじゃないかと思ってたら案の定流行っていた。
選出率:2位

サザンドラ
hydr_convert_20200102232643.jpg
おくびょうCS
アーマーガアでは崩せないドラパルトやロトムに対しての引き先。
スカーフの為、終盤のスイープを狙える上に、ダイマックスの選択肢もあるため使いやすかった。
ドラパルトにはよくあと投げ読みでりゅうせいぐんを打たれて即死していた。
初手投げしてヒヒダルマを燃やしたかったが、D振りが一定数いたためやらなかった。
選出率:3位

ミミッキュ
mimikyu_convert_20200102232731.jpg
ようきAS
いたって普通の構成。入れるだけで相手のダイマックスを2ターン稼げるのだから弱い訳がない。
ミミッキュにはダイマックスをあまり切らず、ターン稼ぎ要因となっていた。
切り返しに特化するのであればトリックルーム等、もっといい選択肢があったと思う。
選出率:4位

ドラパルト
doraga_convert_20200102232312.jpg
ひかえめHBcds
終盤に流行ったHBオボンをそのまま流用。
HDタラプアーマーガアにはPP枯らされるので、おにびを打ってさっさとアーマーガアに交代していた。
上位にいるギルガルドは剣舞型だと勝手に思い込んでおにびを打っていた。
ひかりのかべは使い手が下手なのか全く使用しなかったので、みがわりでいいと思う。
選出率:5位

パルシェン
cloy_convert_20200102232716.jpg
いじっぱりAS
ダイマックスを切らずとも強力な駒であると考え採用。
襷はドリュウズが持っており、ドヒドヌオー等の受けサイクルを崩す目的でおうじゃのしるしを持たせた。
ダイホロウと合わせての役割集中を構想していた。
が、からを破るタイミングがわからず、選出を渋ってしまっていた。
相手のダイマックスを切り返せる襷が一番強いのかもしれない。
選出率:6位

■反省点
・選出が偏っている。
・バンギアーマーガアに100負ける。(ドリュウズが消耗しやすい)
・ドラパルトミミッキュの強さを引き出せていない。
・試合数が足りない。

peaklank_convert_20200102232225.jpg

finallank_convert_20200102232252.jpg

勝率:62.4%

ここまで書いてるのに順位が雑魚なので虚無感がすごい。

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プロフィール

ヒデキとガーネット

Author:ヒデキとガーネット
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兄:ガーネット
理系・BWシングルガチ勢
弟:ヒデキ
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以上の特徴を踏まえ考察をご覧ください。

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