イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |2015年10月

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シーズン12 シングルレート2000達成 自信過剰スカーフボーマンダ入り構築

10/18にシングルレート2000に到達したので、少し気が早いかもしれませんが構築を公開します。




マンムーボーマンダウルガモスメガガルーラメガゲンガースイクン



ポケモン持ち物技1技2技3技4備考
マンムーいのちのたまじしんばかぢからはたきおとすこおりのつぶてあついしぼう
ボーマンダこだわりスカーフ
げきりんドラゴンクローじしんストーンエッジじしんかじょう
ウルガモスきあいのタスキだいもんじむしのさざめきサイコキネシスちょうのまいむしのしらせ
ガルーラガルーラナイトからげんきれいとうパンチいわなだれグロウパンチきもったま/おやこあい
ゲンガーゲンガナイトたたりめきあいだまさいみんじゅつみがわりふゆう/かげふみ
スイクンゴツゴツメットねっとうれいとうビームぜったいれいどねむるプレッシャー


選出画面ではボーマンダとガルーラがメガ進化しそうですが、実際はゲンガーとガルーラがメガ枠なのがポイントです。
大まかな立ち回りとしては基本的に交換は極力控え、対面で殴って負担をかけていき、11交換以上を狙っていきます。


以下選出率が高かった順から個別解説。

ウルガモスウルガモス
臆病CS
最強ポケモン。レート全試合出したと思います。蝶の舞+虫の知らせ発動時の火力が強力で、ガブリアス等色々吹っ飛ばせます。蝶の舞ジュエルさざめきは強い(5世代脳)。
先発で出すことが多く、不利対面だろうが襷を盾にして強引に舞ったり、ストッパーになったりと柔軟な動きができる。初手でバシャーモと対峙したら舞いましょう。サンダー、ナットレイのようなメガバシャーモを軸とした構築にはそれだけでだいたい勝てると思います。マンムー読みで出てくる先発ギャラドスにも臆せず舞いましょう。相手も舞ってきた場合、サイキネ+さざめきで倒せます。
先発で対面を避けたいポケモンは、ファイアロー、メガリザードンX、ガブリアス、霊獣ランドロス、その他ウルガモスより速い岩石封じ持ち。ファイアローには一方的にアドを取られるので、素直にスイクンに引いたりして対処する。
初手でメガリザードンXがニトロチャージを積んできた場合、こちらの選出次第では3タテを食らうのでウルガ先発は避ける。
ガブリアス、霊獣ランドロスに対しては拘りかそうでないかを判別するのが大事で、例えば岩石封じを持っていた場合、蝶の舞が無駄になってしまいます。逆に拘りだった場合は、スカーフは意地っ張り前提になりますが襷発動⇒蝶の舞でS逆転し、全抜きチャンスが生まれることになります。

メガゲンガー
臆病CS
最強ポケモンその2。メガゲンガーはもうこの型しか使えないです。運次第で勝ち・負け両方に直結するポケモンで、素催眠とかいう運げは使っていて本当に癖になります。この構築を作成した当初は「こうかくレンズ」を持たせていました。霊+格闘という範囲の広さは有名ですが、催眠祟り目の火力が素晴らしく、等倍以上の相手は大抵1.2発なので、運が良ければ身代わりを残したまま一体倒す局面を作れます。身代わりを盾に次の相手に催眠を2回試行出来ます。
メガゲンガーの特徴は特性かげふみですが、ゲンガーが苦手なゲッコウガ、ジャローダ、ゲンガー、ライコウ、マニューラ等に対して先にメガ進化してしまえば上を取れるようになるのも強いと思います。


マンムーマンムー
意地っ張りAS
パーティの並びからステロ展開のように見えるが、マンムーを見て後出ししてくるポケモンを崩していくような構成。珠A200の火力はかなりのもので、具体的な指標として
・叩き落とす+馬鹿力でHB以外の水ロトム、ナットレイ、ポリゴン2を確殺
・地震でH振りギルガルドを一発(弱保を発動させない)
・氷の礫で霊獣ランドロス、CSボルトロス、メガボーマンダを一発
※計算していないので間違ってたら指摘お願いします

襷前提で動いてくれるのか、先発で不利対面を作っても相手が引いてきて、後続に叩き落とすが刺さる場面があった。
上記にあるが水ロトム、ナットレイ、ポリ2に当てればそのまま馬鹿力で倒せる。
パーティ単位で化身ボルトロスが非常に重いので、チョッキに変更するか迷ってます。
先発どや化身ボルトロスはほぼ確実に気合玉か草結びを持っているので、素直に礫を打って退場しましょう……。
一応ボルトに対するケアとしての採用ですが、ボルトみてもマンムー出さない(出せない)ことが多いです。

ボーマンダボーマンダ
意地AS
メガ枠と見せかけた地雷枠。メガガルーラやウルガモスで削った後に繰り出して逆鱗で抜いていく。特性が自信過剰なので出した瞬間スカーフとばれますが、基本的にマンダを見せるのは相手を削り切った終盤であり、威嚇よりも自信過剰が欲しかった場面が圧倒的に多かったため、これで問題ないと判断しました。A+1逆鱗で耐久に振ったメガガルーラが乱数1なのが惜しいところ。相手のパーティにクチートやマリルリがいる場合、起点にされるので選出は控えていました。
スカーフガブリアスと比較して、削った後の全抜き性能はこちらの方が上ではあるものの、反面、悪戯電磁波が入ってしまう事や、スカガブに抜かれる事が使いにくいと感じたところはあります。


メガガルーラ
陽気AS
メガ進化最強ポケモンなので採用しない選択肢はない。ガルーラを見て出てくるポケモンに対しても引かずに殴っていけるような技構成。主に想定している相手はKPが高い鬼火ファイアローとゴツメスイクンで、ファイアローは初手岩雪崩、鬼火してきたら空元気が安定し、スイクンはグロパン⇒岩雪崩連打、熱湯で火傷を引いた場合は空元気で最悪11交換を狙っていく形です。その他のHBゴツメ持ちに対してもグロパンで起点にしていき、疲労させることでマンダの全抜き態勢を整えます。あと一枠はガブリアス、大抵の霊獣ランドロスを対面でワンキル出来る冷凍パンチを採用。
この型の欠点は、猫だまし+すてみタックルのような対面での瞬間火力が全くないのでミラーには非常に弱いです。ギルガルド、メガクチートにも打点がなく起点にされます。ガルーラメタに対しては弱くないものの、汎用性に乏しく、選出率は低いので一度型を見直す必要がありそうです。高レート帯ではスイクンを起点にする身代わり+秘密の力メガガルーラをよく見かけ、強いと感じたのでその型に変えるかもしれません。メガトンキックガルーラ使ってみたい…。


スイクン
呑気HB
よくいる零度スイクン。ガルーラやファイアローに対してのクッション役としての採用。今シーズンから零度スイクンが使用可能となり、メガヤミラミやピクシー等に回答を出せるようになったりとやはり単体性能は高いです。眠るはスイクンに対して鬼火+羽休めで対処してくるHDファイアローに対して安定する点からの採用で、受けループにも汎用回答が持てます。
ゴツメスイクンは特定の相手に対して後出しし、ゴツメと熱湯(火傷)で負荷をかけていくポケモンですが、自信の火力が低く、後ろから出てくる相手によっては一方的に起点にされ、結果としてサイクル負けする原因を作ってしまうポケモンでもあり、クレセリアを扱うときのように積極的に釣り交換を狙っていくシビアな立ち回りが必要だと感じました。
現在の環境も逆風で、スイクン自体が流行りつつある例の秘密の力ガルーラのカモであるため、「ガルーラ出てきたらとりあえずスイクンを投げる」という行動が出来ないのが辛すぎます。


主な処理パターンは以下の通り。
1.スカーフボーマンダの通りが良い(=フェアリーがいない)かどうか
フェアリー勢がいる場合、当たり前だが逆鱗の通りが悪く、最悪の場合起点にされかねない(メガクチートの剣舞、マリルリの腹  太鼓)のでボーマンダの選出は控える。サーナイトやニンフィア入りなら選出することもある。
ランドスイクンのような等倍だが数値の高さで受けてくるポケモンに対しては、他で削り、逆鱗の圏内に入れることを考えて立ち  回る。スイクンを起点にしてウルガモスで舞ったり、ゲンガーの催眠ゲーに持ち込んだり、単純にガルーラで殴ったりといくらでも処理パターンはある。

2.相手のパーティにファイアローがいるかどうか
基本的にはウルガモスを全ての試合で選出するが、相手にファイアローがいる場合、どうしても一方的にアドを取られてしまうのでクッション役のスイクンと、スイクンにローリスクで後出ししてくるポケモンをキャッチするゲンガーを選出することが多い。ラス1同士に自分のスイクンと相手のファイアローが対面するように立ち回っていく。




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シーズン11 シングルレート2000間近 いかく鉢巻ボーマンダ入り構築

i_borutorosu.gifメガガルーラメガゲンガー
n373.gifオマンムー245.png


ポケモン持ち物技1技2技3技4備考
ボルトロスきあいのタスキ10まんボルトめざめるパワー氷いばるでんじはいたずらごころ
ガルーラメガストーン
すてみタックルふいうちグロウパンチほのおのパンチきもったま/おやこあい
ゲンガーメガストーンたたりめきあいだまさいみんじゅつみがわりふゆう/かげふみ
ボーマンダこだわりハチマキげきりんじしんかみなりのキバそらをとぶいかく
マンムーいのちのたまじしんこおりのつぶてはたきおとすばかぢからあついしぼう
スイクンゴツゴツメットねっとうれいとうビームおいかぜミラーコートプレッシャー


 選出画面ではボーマンダとガルーラがメガ進化しそうですが、実際はゲンガーとガルーラがメガ枠なのがポイントです。
 大まかな立ち回りとしては基本的に交換は極力控え、対面で殴って負担をかけていき、11交換以上を狙っていきます。

 メガガルーラはゴツメ持ちで疲弊して十分な役割を発揮できぬまま不利な1on1交換を強いられるなら、もう一枚の物理火力で強引にガルーラを通していけばいいのではないかという頭の悪い発想により構築されています。シーズン11最高レートは1980ちょい超えたくらいですが、1900近辺をうろつくことが多く、このあたりが適正レートといったところでしょう。さらに上を目指すには何点か解決しなければいけない要素がありました。

 詳細は続きをご覧ください。

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プロフィール

ヒデキとガーネット

Author:ヒデキとガーネット
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兄:ガーネット
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弟:ヒデキ
文系・BWシングル害悪勢

以上の特徴を踏まえ考察をご覧ください。

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