イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |2011年11月

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第13回 貯水ランターン

ランターン

20110623221234236.jpg

種族値:125-58-58-76-76-67

今回は、今回解禁された夢特性ランターンの考察。というよりも、まだ夢チョンチーを手に入れていないので(持ってる人くださいwww)、蓄電とパーティの構築でどのような差異が生まれるかを考察していきたいと思います。

特性を貯水にすることで、ランターンの対水性能が格段に上がりました。
しかし、電磁波貫通や対電気が等倍になることでロトム水に対する遂行能力に支障が生じてしまうため、今後とも蓄電安定の時代は続くでしょう。そんななかでの敢えての貯水ランターンの育成論を考えていきます。

努力値:4-0-4-220-236-44
実数値
201-xx-79-136-126-93

性格:ひかえめ
特性:貯水
持ち物:シュカのみ
技構成:ハイドロポンプ/冷凍ビーム/選択×2

耐久面はラティオスの眼鏡流星群を最高乱数を切って耐えるラインです。

火力の最低ラインはラティオスを交換→冷凍ビーム二発で最高乱数を引かなければ確実に刈れるライン。
つまり交換が読めればおおよその草タイプに打撃を与えることができます。

最低でも補正ありでC204は必要となります。同条件で耐久無振りガブリアスがちょうど確1ですから、ここのラインが勝負でしょう。

今回は素早さの実数値を無振り70族抜きの奴らを抜ける93に設定。正直70族で無振りはあまりいないとは思いますが…。

選択の枠は、電気技+αと言った感じです。補助技に合わせて電気技を合わせたほうが組みやすいと思います。

電磁波:麻痺状態にできるが、わりと攻撃重視のランターンなため、交換読みでの使用頻度は少ないかも。

めざめるパワー炎:努力値の調整を弄らなければならないですが、ハッサムやナットレイにもある程度の役割を持ちたいならあり。ただし特化ナットレイは低乱数。

めざめるパワー草:ロトムに対する有効打にはならない!ランターンが呼びがちな水地勢への牽制。

ボルトチェンジ:水に対しての打ち合いには不適合なので+αでの採用。立ち回りで、相手の仮想水ポケモンをラスト1匹に残すように動くことができるのであれば、電気技の枠で採用してもよい。

毒毒:ランターンを受けに来そうな特殊受けへの対処。

電気技は、

雷:よく見るニョロトノに刺さりやすい。運命力に自信があるなら。
放電:電磁波を入れるスペースがない場合。熱湯感覚。

参考までに、僕がランターンを使うなら、ボルチェンを確定にして、毒毒か放電あたりを搭載するかと思います。



さて、貯水ランターンと組ませるポケモンの条件としては
①地面・草の一貫性を防げる
②水を誘いやすい
③電気に対して圧倒的有利でなくなったので、ある程度見ることができる

というすべての条件を満たすことができるのは

middle_1222399596.jpg and image.jpg


岩の一貫性はどうにかしてください。
ノオー採用で吹雪を投入できるぞwww

他には、

( i_rizaadon.gif ori_rotomu_hiito.gif ) and 20080728233030.png

課題の水ロトムに対しては、残り3体で抑制するなり、ニドクインにヘドロウェーブを搭載するし打撃を与えていくなどで処理してください。ニドクインでロトムを倒すことができるかもしれない方法を頭の中に描いてはいますが、まだ実戦投入はしていません。というわけで、投入したらもう少し厚い考察ができるかと思います。

ではまた。
だれか、特性が薄幸の僕に貯水チョンチー♀をくださいwww
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第12回 トルネロス考察

トルネロス

vipokemonzukan.jpg

種族値:79-115-70-125-80-111
努力値:0-252-4-0-0-252
実数値:155-167-91-130-100-179


性格:ようき
特性:いたずらごころ
持ち物:飛行ジュエル
技構成:アクロバット/かわらわり/ビルドアップ/挑発

今回は初めての準伝説の考察。
しかし、このやる気のないイラストであるwww

トルネロスと言えば、同種族値で対となるボルトロスに押されシングルではなかなか見ないポケモンですね。

一方のボルトロスは、耐久調整を施したり、先発で電磁波を撒いたり、珠を持たせてエース運用したり、なにをしても優秀なポケモンです。僕も配布が始まったらボルトロス育成するつもりです。

000_20110822161222.<br />gif<けっきょく ボクが いちばん つよくて すごいんだよね


さて、今回はボルトロスと比較して不遇ともいえるトルネロスを考察していきたいと思います。
とはいえ、やはり準伝。その能力値は高く、絶妙なS111も相まって使用感も結構良いです。

よくあるトルネロスの運用は、蜻蛉でサイクルを回しつつ、機を見計らってジュエルアクロバットを打ち、死に際に追い風を撒いて散る感じです。
はっきり言って、ボルトロスとの差別化云々で、アクロ/アムハンor瓦割/蜻蛉/追い風@ジュエルが推奨されている感じもします。

しかし、特性を生かした「挑発」「身代わり」など優秀な技を使えるため技スペが足りず、「なにをすればいいか分からない」というポケモンになりがちという現状もあります。

そこで今回考えたのがエース運用のトルネロスです。起点を見つけて積む、終盤に高い素早さを生かして掃討に徹する。この役割に特化させることでまさしくエース運用といっても差し支えないでしょう。

まずは攻撃技から考えます。一致110のアクロバットは確定です。飛行の補完技として格闘技を入れたいのですが、アームハンマーは素早さが下がり複数匹の相手を処理しづらくなることを考慮し、今回は瓦割を採用しました。とはいえ、使う機会はあまりないです。ちなみに、威力の相関図を記載するとこんな感じです。

2倍瓦割140>半減ジュエルアクロバット123.75>半減アクロバット82.5>等倍瓦割70

仮想敵はやはり、アクロバットを半減で受ける鋼・電気・岩となります。

さてアクロバットの火力の計算です。
・耐久無振りガブリアスに対して
 0積みアクロバット 49.1%~57.9% 高乱数2発
 0積みジュエルアクロバット 73.7%~86.8% (=1積みアクロバット)
 1積みジュエルアクロバット
109.8%~129.5% 
→ということで、1積みでジュエルアクロバットを叩きこめば勝ちです。

対して、相手のガブリアスをビルドアップから受けたときの耐久力を考慮します。
 無補正A252鉢巻ガブリアスの逆鱗 87.6%~103.8% 中低乱数1発
 無補正A108鉢巻ガブリアス(201ガブリアス)のストーンエッジ 88.3%~105.1% 中乱数1発
 無補正A252珠ガブリアスのストーンエッジ 86.3%~101.2% 低乱数1発
→これらの攻撃を全て(低乱数で)耐えるためにはH4-B28を振る必要があります。必要性を感じたらAを妥協して耐久調整してみてください。(この際、A実数値は163)

ちなみに相手の有補正A252ドリュウズの岩雪崩に対する耐久(0積み)は
耐久無振りで 83.1%~98.7%
H4-B28で 80%~94.1% (砂ダメ含めると超低乱数)
となっており、前座のカバルドンに対して優位に立ち回れば十分刈れる範囲となります。
※と思って計算したら、トルネロスが0積みで落とすにはアムハンでも不可能だった。オタワ

さて、こんな残念なトルネロスでも格闘に対しては強気に出ていけます。
有補正A252ブシンのエッジマッパは先制ビルドで中乱数のラインです。
つまり格闘に対してはサブウエポンを考慮しても強気に出ていけるかと思います。

そんな感じで中途半端な感も否めないトルネロス。今回はそのパートナーに優秀なポケモンをあげてみます。


i_toritodon_nishi.gifi_rotomu_hiito.gifi_kirikizan.gif
↑自分が使ってるのはこいつら

トルネロスの苦手な電気技・岩技をぽわぐちょで見ることができます。
そして、ぽわぐちょと相性のいいヒートロトムを採用し、氷に対して穴を少なくしています。
最後に格闘誘因と、岩に対して弱くなったという要素を鑑みてキリキザンを採用するのが流れです。

また、この3体で相性補完がなされており選出もしやすいというメリットも忘れてはなりません。

というわけで、対ガチはあまり考慮できませんでしたがフリーのうんこ環境ではそれなりに使えます。
トルネロスに関してはもう一つ構想がありますので、別記事にして書いてみますね^^




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バンギドリュ構築

お久しぶりです、ガーネットです。ずいぶんとブログの更新が遅れてしまいましたが、更新するのがめんどうになったからではありません。断じて。()いつの間か弟のヒデキが次々と考察を公開しており、現在完全に遅れを取っていますが、これからは私も負けじと頻度を上げて更新していこうと思っていますので改めてよろしく。

さて、これまで書いてきた記事はポケモンの単体考察でしたが、今回はPT全体での考察となります。私が普段愛用しているPTであり、戦績もかなり安定しているので晒す価値はあるのではないかなと思います。余談ですが、このPTを使って、普段あまり潜らないランダムレートで1770~1820あたりをキープできています。


バンギラス 530.gif ラティオス ブルンゲル♀ ローブシン エアームド



よくいるバンギドリュウズにムドーを単体で最後にぶち込んだ形。ただの砂パですねw 今さら砂パの強さを解説する必要はないかもしれません。このPTはバンギをエースとして見ているので、ドリュウズは見せポケとして捉えて良いと思います。それでは以下個別解説です。





バンギラス

バンギラス

性格  意地っ張り

技   ストーンエッジ 噛み砕く 地震 追い打ち

持ち物 拘り鉢巻

実数値 207-176-131-××-144-84

・C無補正極振り(182)眼鏡ラティオスの波乗りが低乱数2発(10.9%)

・C無補正極振り(182)眼鏡ラティオスの流星群を1.5耐え

・追い打ち(被交代際発動時)で無振りラティオスを砂ダメ込で中乱数1

・噛み砕くでH252FCロトムをオボン込で確2

・図太いHB252ブルンゲルを低乱数1

・S無振りに近いミラー、ブルンゲルを抜けるようにS20振り


このPTの軸でありエース。基本はどの局面でもこのポケモンを中心に立ち回ります。配分としては、極力HDに振って眼鏡ラティの波乗り2耐えを確保しつつ、相手のバンギブルンに先手を取れるように若干Sに回してから、残りをAに振った形となります。そしてなにより鉢巻を持たせることにより交代際に一貫性が生まれやすいということ。特にほとんどの相手を2発で持っていけるストーンエッジは、非常に汎用性があり優秀です。




ドリュウズ
530.gif

性格  意地っ張り

技   地震 岩雪崩 燕返し 剣の舞

持ち物 気合いの襷

実数値 185-205-80-××-86-140

・ASぶっぱ。

・火力底上げのため意地っ張り。

・小さくなるラッキー、キノガッサ意識で燕返し搭載

ドリュウズの性能については今更説明する必要はないと思われます。その圧倒的な抜き性能を生かし、選出段階から仕事をしてくれます。ただ、今回のPTに関してはあくまでバンギがエースなので、眼鏡サンダー等の電気の一貫性が怖い時以外はそれほど選出機会は多くなかったです。第2のエースと言ったところかな。




ラティオス

ラティオス

性格  臆病

技   流星群 雷 波乗り トリック

持ち物 拘り眼鏡

実数値 155-××-101-182-130-178

・CSぶっぱ。

これまた何の変哲のない、どこにでもいるラティオス。基本バンギラスと相性がいいので自然と入ってきました。眼鏡流星群による上からの圧倒的な圧力、トリックで誘う受けポケを機能停止にして起点を作れる点はやはり強力。それにしてもラティはどの構築にも思考停止で入ってくるので便利ですね()




ブルンゲル♀←ここ重要

ブルンゲル♀

性格  図太い

技   熱湯 シャドーボール 挑発 自己再生

持ち物 食べ残し

実数値 206-××-132-105-125-84

・シャドーボールで無振りラティオスを高乱数2(87.5%)

・シャドーボールで破った後の無振りパルシェンを低乱数1(25%)、D下降補正でぴったり確1

・A補正極振り(205)ドリュウズの1剣舞後の地震が低乱数1(6.3%)

・C無補正極振り(182)眼鏡ラティオスの流星群耐え

・C補正極振り(161)命の珠キングドラの竜の波動を超低乱数2耐え(食べ残し込で確3)

主にバンギの苦手な格闘に対して積極的に出て行きます。また、雨にも耐性があったり、カバルドンの起点作りを防いだり、ラティと絡めて受けループを突破したりとかゆいところに手が届くポケモンです。配分は上記のバンギラスと同じく、出来るだけ耐久を確保してから同族意識で若干Sに回しています。これによりミラーに対しても強気に立ち回れるように。本当はもっとSに割りたかったのですが、B耐久をこれ以上削ることは出来ないのでしぶしぶこのラインに。種族値足りないね。シャドーボールに関しては、誘うラティに交換読みで当てたり、破ったパルシェンを一発で倒せたりと持ってて腐る場面はありませんでした。ちなみにブルンゲル♀は個人的に好きなポケモンランキングでかなり上位に入ってますw 顔の周りにあるポン○リングみたいな部分をつんつんしてみたい← ブルン♂はダメ。絶対。




ローブシン

ローブシン

性格  意地っ張り

技   ドレインパンチ ストーンエッジ マッハパンチ 挑発

持ち物 火炎玉

実数値 199-210-126-××-86-69

・無振りドリュウズをマッハパンチで確1

・H252振りバンギラスをマッハパンチで確1

・無振りラティオスをストーンエッジ+マッハパンチで超高乱数1

・砂ダメ等でマルスケが潰れた無振りカイリューをストーンエッジで確1

パクリ配分です。すいません(泣 火炎玉を持たせることにより、ある程度単体でカバドリ、ガッサを見ることが出来るようになります。また、Aにがっつり振ることで即効性も向上し、積む隙を作らずドレインパンチorストーンエッジ+マッハパンチで相手を縛りやすくすることもできます。実は、構築当時この枠にはラムウルガモスが入っていたのですが、鉢巻バンギと組み合わせにくい点、PT全体でカイリュー、テラキを処理しにくい点からウルガを解雇し、上の条件を見事に満たし、かつ催眠も一緒に見れる火炎玉ローブがピンポイントで採用された格好になりました。しかしながら、あくまでメタポケとしての採用なのでそこまで選出機会は多くありません。




エアームド

エアームド

性格  図太い

技   燕返し ステルスロック 鈍い 羽休め

持ち物 ゴツゴツメット

実数値 172-102-209-××-90-92

・A無補正極振り(182)ガブリアスの1剣舞後の炎の牙を2耐え

・A補正極振り(205)ドリュウズの2剣舞後の岩雪崩を鈍い1積みで2耐え

・鈍い6積み燕返しでB252輝石ラッキーを高乱数2

これもパクリ配分です。すいません泣) かの有名なバンギムドー構築のテンプレ配分です。PT的に物理竜を処理しにくい点と、トンボルチェンで回してくるPTに競り勝つためにステロが欲しかった点から、相性補完としてエアームドが単体で自然と入ってきました。ステロを撒いてくるくる回しつつ、相手の物理をゴツメで削っていくのが仕事ですが、今回採用したバンギはこの2体のみで回せるほどの耐久を確保していません。ムドーを回したい場合は、バンギ+ムドー+ブルンの形でバランスをとることになると思います。

個別解説は以上になります。

次にPTの立ち回りについて考察していきます。基本的に、バンギラスを軸にして誰とでも組み合わせられるようになっています。よほどのことがない限り、バンギは必ず選出します。

バンギラス+ブルンゲル+α
 
ほとんどの選出パターンがこれです。鉢巻バンギで圧力をかけ、居座れそうにない時は素直にブルン投げて次に繰り出せる機会を待つ。これを繰り返すだけで勝ててしまう時もあります。これは鉢巻バンギにしか出来ない業。また、初手バンギとバシャが対峙してしまった時、ブルンの存在と、バンギムドーの形による守る搭載の示唆により飛び膝を躊躇させ、強気に居座れることも。そしてこの2体の中に特に入ってきやすいのがラティオスではないでしょうか。ラティとブルンの相性も抜群で、ラティでラッキー等にトリックを決めた後、ブルンの再生連打で受けループを突破したり。対雨パとの相性も良好です。対砂パはローブorムドーで。ドリュウズは基本的に見せポケですが、相手が非天候パだったり明らかに刺さっているような場合は素直に選出。バンギ+ドリ+ラティとか。
また、鉢巻バンギの拘りロックを起点にしてくるポケモンにも強めです。例えば、破るパルシェンにブルン、竜舞カイリューにムドー、ブシン、ドリュウズにブルン、ブシン、等々。
このPTの弱点としては、全体的にフシギバナ、ユキノオーに弱いこと。前者は何とかしてラティがトリックする機会を作ってあげたい。後者はバンギがノオーの草結び2発を耐えなかったら厳しい。ただゴリ押しでなんとかなるかも。



うん、考察の内容がぺらっぺらですね(笑) 大規模な大会で優勝して、もっと説得力のある文章を書けるようになりたいものです。ではではー

第11回 ツンベアー育成論

ツンベアー

o0600056311163514791.png

種族値:95-110-80-70-80-50
努力値:0-252-4-0-0-252
実数値:170-178-101-78-100-102


性格:いじっぱり
特性:ゆきがくれ
持ち物:ラムの実
技構成:つららおとし/ばかぢから/ぜったいれいど/アンコール

今回はランダムで一度もみたことのないツンベアーの紹介です。
礫を覚えず、氷単という絶望的なタイプ特性、また上位互換のマンムーの存在があって、使われないように思います。

今回はそんなツンベアーを何としてでも使いたいと考えて作製した型です。
まずは、素早さです。ツンベアーといえば鈍足のイメージも強く中速相手が居座ることが大いにあります。
そこで、Sをできる限り振っておくことで(6振り80族抜き)先に殴れるケースが出てきます。
これは鈍足耐久相手に零度の試行回数を増やせる点で役に立ちました。

さすがにこの耐久であれば等倍は耐える(無補正A252振りガブリアスの逆鱗は確実に耐える)ので、二発殴って勝てるケースが出てきます。

またほぼすべてのバンギラスに対して馬鹿力で確1なため先発のタイマンにおいて優位に立っています。(現在使用中のパーティはバンギラスをほぼ先発に呼ぶのでこのタイマンの想定は無意味ではない) ただし、Sに振ったバンギラスや襷バンギが流行る環境になってしまった場合、置物と化します。スカーフ特殊バンギの文字くらいなら耐えますが。(無補正C252であれば78.8%~92.9%)

また今回のキモはラムの実です。死に出しから()ガッサを刈ることができるので強引に役割を推し広げています。ガッサは起点を作りたいので胞子を撒いて来る場合が多いです。
ちなみに、A4振りテンプレガッサのローキックは余裕で耐えるので、タイマンで勝てます。

耐久相手にアンコール零度の流れを作ることができるというのが素晴らしいです。スイクン相手にも強引に零度でごり押しするパターンが目立ちますし、交換読みの積み技などを使ってくる相手が多いので、うまくアンコールを使ってやれるといい感じです。
ウルガモスが舞ってきたときには狂喜乱舞^q^

また、やはりHD麻痺撒きレントラーとの組み合わせで使うことが多いため、ラティオスやサザンドラの流星群を耐えて麻痺を撒いておく立ち回りをしておくとツンベアーの攻撃性能がより生かされる印象です。

マンムーとは耐久型も相手にしうる点で使用していて役割が若干違う気もしますね。
もちろんマンムーのほうが使いやすいですがwww

不一致めざ氷や冷凍ビームは耐えるように調整されることが多い昨今、一致の氷技を使えるツンベアーは需要がきっとあるはずです。
ワンチャンという形でしか表記できないのが悲しいところですが、気が向いたら使ってあげてください。

第10回 カメックス育成論

カメックス
20110729195206084.jpg


種族値:79-83-100-85-105-78
努力値:36-0-0-248-6-220
実数値:159-92-120-149-126-126

※めざ草理想個体31-31-30-30-31-31を使用。


性格:ひかえめ
特性:げきりゅう
持ち物:こだわりメガネ
技構成:ハイドロポンプ/れいとうビーム/きあいだま/めざめるパワー草

今回は最近使っているカメックスの紹介です。
カメックスというと、平均程度の種族値により「特徴の無い」、「差別化が難しい」としてレートはもちろん、フリーにおいてもランダム環境ではあまり見かけないポケモンであるように思います。

しかし、カメックスは優秀な技を多く持っており、その豊富さにより相手に安定行動を取らせないという魅力は確かにあります。
欠伸やミラーコート、そしてアクアジェットに猫騙しなど非常に小回り効く技を多数もっているので何をしてくるか分からないというのが強みです。

今回のカメックスはそういった汎用性を捨てアタッカーとしての破壊力を追求しています。激流を発動させたハイドロポンプの火力で半減相手をごり押しできる性能はアタッカーとして十分です。

さて、努力値調整の意図ですが
①素早さに関して最速バンギ抜き抜き
②HP16n-1
③残りC
④個体値30のときC252振ると無駄なためDにまわす。
こうすることできれいに510の努力値を使いきることができます。

このカメックスの耐久に関しては
①無補正A252ガブリアスの逆鱗(64.7%~77.3%)であるので、この程度の火力で激流圏内にほぼ入る。また、一致等倍120の攻撃は耐えることができる。
②無補正C252珠ラティオスの流星群(93%~110%)であるので、ラティオスは相手にしてはいけない。
③無補正C252眼鏡スターミーの10万ボルト(81.7%~96.8%)であるから、不一致弱点は安泰。一致でも相手のC種族値によっては耐える。
この指標を参考に、うまく激流を発動させることができれば、さらなる火力を手に入れることができます。

さて、火力についてです。使用して一番びっくりしたのはニョロトノを相手にしたときです。
①CSぶっぱスカーフニョロトノに対して雨補正ありで(57.2%~67.4%)のダメージを入れることができる。
 実際にこのカメックスをつかったパーティで100戦以上ランダムフリーに潜っている印象だと、非スカーフニョロトノだと、アンコールや毒をしかけてくる場合が多いです。
②H振りニョロトノ(存在するか知らない)は、同条件で(47.2%~56.3%)なので8割5分二発で沈められる。

つまり、相手の雨始動ニョロに対して強気にぶつけられるということです。

他には
①補正ありHDナットレイに対して気合玉(60.7%~71.8%)なので運に自信があれば負担をかけられる。
 →無補正H振りだけだと(81.7%~97.2%)
②耐久無振りガブリアスに対してハイドロポンプが(78.6%~93.4%)。
 →激流が発動した場合205ガブでさえ確1。

初見では耐久型と思われることが多いカメックスであるがゆえに、想定外の大ダメージを与えることができちゃいます。
ハイドロポンプの計算が殆どになってしまいましたが、実際運用してみるとハイドロポンプごり押しのケースがほとんどです。

その他の技を使用する仮想敵をあげておきます。
気合玉:ナットレイ/サザンドラ
冷凍ビーム:ラティオス(80%~94.1%)/H196振カイリュー(特性込70.1%~82.7%)
めざ草:特防特化トリトドン(73.3%~88%)
※レントラーと組ませることが多いので、麻痺前提のケースもあります。

一度使うと面白さにハマります。ぜひ使ってみてくださいww

第9回 レントラー育成論

レントラー

405.jpg

種族値:80-120-79-95-79-70
努力値:252-0-0-0-252-6
実数値:187-126-99-115-144-91


性格:おだやか
特性:いかく
持ち物:シュカのみ
技構成:ボルトチェンジ/氷の牙/電磁波/光の壁

こんにちは、今回はレントラーの育成論です。

レントラーと言えば、攻撃的な種族値を持ち、二刀流を生かしたアタッカーや根性という特性を生かした物理アタッカーのイメージが強いです。特に第五世代では、ワイルドボルトという念願一致物理技を手にし、物理アタッカーという認識が一層高まってるかもしれません。

今回は、第四世代でよく見られた耐久振りレントラーの紹介です。第五世代でボルトチェンジを習得し、起点にされにくくなり一手早い行動が取りやすくなったといえます。
このレントラーの役割は、後続アタッカーの補助です。

主な運用は、後続のこだわりアタッカーを動きやすくするという役割が主です。麻痺や光の壁で場をつくっていきます。状況を見計らってボルチェンでこだわりアタッカーを降臨するイメージです。役割満了後も、威嚇を撒いて退場する仕事や、味方のこだわり解除などの多様な仕事をこなすことができます。

火力は、技の火力の無さも相まって、弱点以外は期待できませんが、選出の機会は極めて多いです。
先発で出すことが多いのですが、スカーフ警戒でS的に不利であるはずのポケモンが自ら退いてくれる場面もあります。

耐久力で考えれば、眼鏡ラティオスの流星群を確定で耐えます(80.2%~94.6%)。つまり、ラティに対して電磁波が安定する形になります。有補正眼鏡サザンドラの流星群も低乱数(85.5%~101%)となっており特殊技であれば、一発の猶予は保障されている形です。

また、鉢巻ガブリアスと対面した際も威嚇なしシュカ込みで地震を一撃耐えるほどの耐久力があるのです(83.4%~98.3%)。つまり、地面技に対しても一撃の猶予が保障されているので仕事をするには十分な耐久力を保持しています。

地面との対面を避ければ、かなりの性能を発揮してくれますよ。
麻痺巻きでシビルドンやジャローダも使ってみましたが、現在はこの子を愛用しています。

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Appendix

プロフィール

ヒデキとガーネット

Author:ヒデキとガーネット
ブログはじめました。

兄:ガーネット
理系・BWシングルガチ勢
弟:ヒデキ
文系・BWシングル害悪勢

以上の特徴を踏まえ考察をご覧ください。

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