イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |2011年02月

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達人の帯メタグロス

どうもはじめまして、ガーネットと申します。ここでは従兄弟であるヒデキとともに、ランダムマッチシングルルールの対戦考察・育成論を語っていきたいと思います。トップのタイトルにイケメン(笑)とか書いてありますが決してそのようなことはないんで気になさらずにw


では早速本題に入りたいと思います。記念すべき第一回目に考察するのは、達人の帯持ちメタグロス。グロスは火力・耐久・耐性ともに申し分なく、一致コメットパンチや小回りのきくバレットパンチをうて、採用率が高く処理しにくいラティオスに安定して繰り出していける、安心して使えるポケモンといえます。しかし、そのコメバレ2つを確定とするとほとんど技スペースがなくなり、広範囲に対応することが出来なくなってしまいます。そこで、火力には期待できないが多くのポケモンに刺さり、呼ぶ相手に負担をかけやすいグロスを紹介したいと思います。

メタグロス

  構成
性格 意地っ張り

思念の頭突き 冷凍パンチ バレットパンチ 毒毒orめざ炎 @達人の帯

努力値 H252 A48 B56 D116 S36

・無振りラティオスを冷凍パンチ+バレットパンチで確殺

・無振りテラキオンに対して思念の頭突き確1

・A252無補正テラキオンのインファイト確3

・C252無補正眼鏡ラティオスの波乗り確3

・H252ハッサムに対してめざ炎確2

・H252ナットレイを同様に確2


※なお、めざ炎70の理想個体である31-31-30-30-31-30を前提とする。


まあざっとこんな感じです。眼鏡ラティオスの波乗り2耐えはかなりメジャーな調整先ですね。というかほぼテンプレに近いグロスだと思います;;誰かとかぶってたらゴメンナサイ。あと個人的にはめざ炎より毒毒の方が好きですね。ブルンゲル、ポリ2、サンダー(ラム持ち多し)等、呼ぶ相手に多く刺さりやすいです。ぶっちゃけまだこいつは育成しておらず机上論の段階なのでまだ未知数ですが、時間があったら使っていきたいです。

それでは。
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第2回 こだわりハチマキキリキザン

キリキザン
i_kirikizan.gif

種族値:65-125-100-60-70-70
努力値:252-166-0-0-92-0
実数値:172-182-120-72-102-90


性格:
いじっぱり
特性:まけんき
持ち物:こだわりハチマキ
技構成:ふいうち/おいうち/かわらわり/ストーンエッジ

名前の通りこだわりハチマキを持たせたキリキザン。
よくお世話になる生主さんのキリキザンをベースに努力値だけ弄ったものです。したがってオリジナルとは言えませんね。とりあえず、その生主さんに対して感謝の意を込めてこのキリキザンで2回ほどフルボッコしました^q^

さて、キリキザンを育成した理由なのですが、「ランクルスがどうしようもない」という苦難にさいなやまされ続け、その対策として育成したのがこの子です。キリキザンを育成したコンセプトとして「ランクルスをどうにかしたい」というものがあったことをまず最初にあげさせていただきます。

とりあえず、火力の指標として
① ランクルスを確1できる程度Aで後出しから読みゲーにもっていきたい。

というものがあげられます。さすがにHB図太いは極振り鉢巻でも無理でした。ランクルスかってえ。

続いて耐久です。格闘技は1発でももらったら負けですので諦めます。
ランクルス等エスパーや、ゲンガー等ゴーストはきあいだま等の格闘技をサブウエポンに持っていることが多いので立ち回りの際は意識します。

またDの基準ですが、
② 眼鏡ラティオスの流星群を下降補正込みで2発耐えられるようにDを調整

ってあれ????

252-166-0-0-92-0 じゃ耐えねえぞwww
というわけで計算し直したら、

252-92-0-0-166-0
が正しい調整だったというオチ。
EXCELにメモる際に間違えたwwwww
ちなみに、この調整においても①は実現されます。皆さんも努力値振りにはくれぐれもお気を付けください。

というわけで再掲。

努力値:252-92-0-0-166-0
実数値:172-172-120-72-111-90


ちなみに、以下は間違った努力値配分のキリキザンの実際の立ち回りをもとに主な運用法に関して記述します。

まず、メインのターゲットであったランクルスは後出しでほぼ確実に刈れます。流れは以下の通り。
① ニドクインにランクルスが後出し→エスパー技読みでキリキザンの無償降臨。ほぼ成功。
② ふいうち追い打ち読みゲー。

ここで、本来のHA252キリキザンであれば、不意打ちでランクルスを6.3%の低乱数でしか一撃で沈めることができないので、ランクルスは強気にきあいだまを撃って来るケースがほとんどです。実際に計測していないので分かりませんが、9割以上でランクルスは居座ってきます。この経験論に基づく実測から元に基本的にふいうちぶっぱというのが基本的戦略になります。

努力値の振り間違いにより、ラティオスに関しては安定はしませんが、ドラゴンの流星群読みで積極的に後出ししていけるのは鋼タイプならではの強みです。正しい努力値配分で使ってみたい。

以下は決定力および耐久力の指標です。参考にどうぞ。
① HBサンダーに対し、ストーンエッジで少なくとも7割削る。
② 無補正C振りサンダーの熱風を受けたとき少なくとも1割残る。
③ 無補正C振りボーマンダの大文字はHD極振りでも耐えない。ただし負けん気により後出しを許さない。
④ H振りバンギラスをかわらわりで確1。火力を強化しないとこの火力は実現されない。
⑤ 補正ありA振りバンギラスの地震を受けたとき少なくとも1割残る。
⑥ 無補正C振りバンギラスの地震を受けたとき少なくとも2割残る。A無振りであればけたぐりを50%で耐える。

第1回:鈍足スカーフニドキング

ニドキング
i_nidokingu.gif

種族値:81-92-77-85-75-85
努力値:132-0-4-180-76-116
実数値:173-112-98-140-94-120

性格:うっかりや
特性:ちからづく
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:だいちのちから/だいもんじ/シャドーボール/いわなだれ

一応この型の名前を付けるとするならば、「非600族準伝ガチパメタ型」といったところでしょうか。

素早さは、最速110抜きを意識して振ってみました。本来であるならばスターミーを射程圏内に入れた115族抜きも意識したかったのです。
110‐115族の間のポケモンで、非600族準伝のポケモンはペルシアン・スターミー・フローゼル・エテボース・チラチーノ・ココロモリ・ジャローダ・ブニャット・ペンドラーです。
これらのポケモンに対して、ニドキングに対してあと出しして確実に刈れるポケモンがスターミー、フローゼルあたりであると思われます。
そこの部分はパーティで補完すればよいので素早さは110属で妥協しました。

続いて耐久・火力面での調整。
単純にCぶっぱ残りSでもいい気がしましたが、とりあえず暫定的に。
まだ机上論の段階なので、運用してみてからの感想は後ほど追加してみる予定です。

一応、耐久の目安としては
① ガブリアスの逆鱗を確定で耐える程度のB(≒等倍一致120を耐える)
② ウルガモスの0舞大文字を確定で耐える程度のD(≒等倍一致120を耐える)

続いて火力面。
① 大地の力でH振りローブシンが確定2発になる程度のC
② いわなだれでH振りウルガモスに対して確1になる程度のA
③ シャドーボールでテンプレヘドロゲンガーに対して身代わりが貼れなくなる程度のC
④ シャドーボールでH164D4(考察wikiより)振りランクルスが確定2発になる程度のC
⑤ だいもんじでHD振りナットレイが高乱数1発(93.9%)で落とせる程度のC

この程度の水準は確保しました。

問題点は、④を見ても分かるように、弱点を突いても火力不足に陥る可能性が高いこと、なおかつスカーフ持ちであることから一度技を選択したら替えが効かないのでプレイングが非常に難しいこと。です。

ニド夫妻の特徴として、範囲の広さ・パーティの穴を補完するというものがあるので、そちらを優先して構築したので汎用性は不明。

各自のパーティに合わせて、10まんボルトなりれいとうビームなりをいれたほうがいいかもしれませんね。

Appendix

プロフィール

ヒデキとガーネット

Author:ヒデキとガーネット
ブログはじめました。

兄:ガーネット
理系・BWシングルガチ勢
弟:ヒデキ
文系・BWシングル害悪勢

以上の特徴を踏まえ考察をご覧ください。

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