イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |単体考察

Entries

レパルダス入り構築 【シングル】

最近考えてるのはレパルダス入り構築。

i_reparudasu.gif

レパルダス系統の構築にはいわゆるレパルダスの猫の手で催眠を打つ所謂【純正】と、レパルダスの悪戯心でトリックやアンコール、電磁波を駆使して起点を作るいわゆる【偽装】の二種類の構築があるのはご存知かと思います。

そのため、レパルダス系統には似たような面子、願わくは同一のメンツで純正と偽装の二種類の構築を用意しておくのが身内メタまで見通すと理想と考えられます。

言いたいことはこれだけなんですけど、なんか悲しいのでレパルダス入りでブログ検索して引っかかったパーティーを列挙して〆ます。


続きを読む

スポンサーサイト

【単体考察】ゴツメローブシン

ローブシン


色ローブシン


実数値:212-160-161-xx-85-66
努力値:252-0-252-xx-0-4
技構成:ドレインパンチ/マッハパンチ/れいとうパンチ/ちょうはつ
持ち物:ゴツゴツメット
性格:わんぱく
特性:てつのこぶし


続きを読む

壁ドリュウズについて

壁サポート入りカバドリ構築を何度も回してみての雑感を。
コンセプトとしては、カバルドンでステロを撒き、壁サポートで場を整え、ドリュウズで全抜きといった勝ち筋を積極的に狙っていく形となります。



まずは軸となるカバルドン、ドリュウズの構成。



カバルドン

カバルドン

性格  腕白

技   地震 氷の牙 ステルスロック 吠える

持ち物 オボンの実

実数値 212-132-162-××-118-67

いつもお世話になっている極々オーソドックスな型。今回はボルトロス、ランドロスにダメを入れるために欠伸を切って氷の牙を採用。基本的にステロ撒いて吠える連打してるだけでおk。



ドリュウズ

530.gif

性格  陽気

技   地震 岩雪崩 恩返し 剣の舞

持ち物 地面のジュエル

実数値 185-187-81-××-85-154

最重要抜きエース。カバドリミラーを考えると、この構成が最もベストであるという結論に達しました。1剣舞ジュエル地震でカバルドンを、1剣舞恩返しでラティオスをステロ込で確殺。



そして今回壁サポート役として採用したポケモンがこいつ。



ラティオス

ラティオス

性格  臆病

技   流星群 置き土産 リフレクター 光の壁

持ち物 光の粘土

実数値 187-××-101-150-130-178

元々カバドリ構築にすんなり入ってくるポケモン(というかデフォ?)であり非常に相性が良い。配分はなるべく両壁貼って退場というお仕事を遂行出来るように、思考停止HS振り。そして不毛のミラー時に備えて流星群を。ちなみに竜の波動ではミラーが中乱数1発と安定しません。


よく入ってくる眼鏡ラティオスを変えてまで両壁サポート型を組み込む最大のメリットとして、

「ドリュウズがローブシンに縛られなくなる」

点が挙げられます。例えば見せあい段階で相手にローブシンがいただけで、根性マッハパンチという上からの縛りによりカバドリが選出し辛くなる事態に陥りますが、ローブシンが来る前にラティオスで壁を貼り、なおかつドリュウズで剣の舞を一度積んでしまえば、マッハパンチを一発耐えて地震で突破することが出来ます。
相手がバンギラス+ローブシン+αの選出ならば、ラティオスでローブシンを流しつつバンギラスを投げられたところで両壁貼って置き土産→ドリュウズ降臨、といった立ち回りです。
対ローブシン以外にも、壁を貼ることでブルンゲル、スイクン、グライオン等に対して強引に舞う機会を作ることが出来ます。カバルドンの欠伸を起点にするというよりは、壁貼って一発耐えて舞う機会を作る、といった感じです。以上の相手に対して強引に立ち回る機会を作るためにも、個人的に壁サポートにドリュウズを組み込む際は、なるべく消耗させたくない理由からドリュウズの持ち物は命の珠ではなく、地面のジュエルを推奨したいです。

カバドリラティ選出でより多くの勝ち筋を見出す事がこのPTのコンセプトであり、無天候、天候ミラーには安定した勝率を保てているものの、壁ドリュウズが効力を発揮できないその他の天候軸にはこの選出において当然厳しいものがあり、残り3体で補完していくしかなさそうです。上記のカバドリラティを基調にしつつ、残り3匹をじっくり煮詰めていきたいと思います。

なお、第20回シングル厨優勝者であるはるひさんの構築を誠に勝手ながら参考にさせていただきました。

トンボルチェン+ガッサ

蜻蛉返り+ボルトチェンジ(以下トンボルチェン)を使えるポケモンにガッサを絡めた構築。基本的にはトンボルチェンでPTをくるくる回してダメージレースで優位を保ちつつ、隙を見てガッサを無償降臨、そしてそこから全抜き、というのがこのPTのコンセプトとなります。対面でアドを取って交換を誘い、トンボルチェンしながら相手の手持ちを探り、ガッサを有利なポケモンに無償でピンポイントに出せるのが大きな強みです。


まずガッサについて。


  キノガッサ

実数値 153-151-103-××-92-134

技   種爆弾 ローキック キノコの胞子 身代わり

配分、構成は極々ありふれたものなので省略。




次に、ボルチェンを使える有用そうなポケモン

サンダーウォッシュロトムボルトロス

この辺り。また、特別枠として

ラティオス

コイツも視野に。ラティの採用に関しては後述します。いずれにしろ、ダメージレースで優位に立ちたいので持ち物は眼鏡でしょう。
次に、蜻蛉を使えるポケモンですが……

ハッサム

後攻蜻蛉が狙える点、鋼枠として採用できる点、上の4匹と相性補完が取れる点を考慮すると、このポケモン一択となるでしょう。特定のポケモンに強く、剣の舞を示唆させつつ蜻蛉でアドが取れるのも評価できます。ボルチェンを打てる枠にラティが入ってくるのは、ただ単にハッサムと相性がいいから() ラティ+ハッサム+ガッサはカバドリ等様々な構築に入ってきやすいですね。


以上の3枠を確定とし、自分なりにPTを構築してみると………



バンギラス ガブリアス ラティオス キノガッサ ハッサム ニョロトノ



トンボルチェンが苦手とする受けループメタにガブリアス、そのガブと相性がよく見栄えもいい()バンギラス、そして最後にドリュを単体で見れるスカーフニョロトノが入ってきました。バンギに対してローブ、テラキ、バシャ等の高火力格闘ポケを合わせられると、若干立ち回りが苦しくなるかもしれません。実はこのPTを一度も回したことがないので、もっと煮詰めていきたいです。

あれ、このPTボルチェン要因いなくね…?知らん知らん^^



以上、タイトル詐欺のPT考察でした。

達人の帯エルレイド

第3回目はエルレイドさんの紹介。エルレイドは様々な優秀な技を習得でき、非常に読まれにくいポケモンです。スカーフや鉢巻で殴りつつトリックで耐久ポケモンを機能停止にしたり、鬼火やアンコールでサポートをしたり、意表をついてみちづれしたりと型を挙げればキリがありません。格闘の火力と超霊の嫌らしさを併せ持つポケモンと言えるでしょう。


今回考察するのは、相手の特定のサイクルを積極的に崩していくのに特化したエルレイド。具体的には、バンギラス・ローブシン、ラッキー・グライオンの組み合わせです。これらの組み合わせは非常に有名であり、ただやみくもに殴っているだけでは崩すことができません。そこでこのエルレイドを仕組ませることにより、これらのサイクルに負担をかけることができ、後続のポケモンが動きやすくなります。


n475.gif


  構成
性格 意地っ張り

技  ドレインパンチ 思念の頭突き 冷凍パンチ かげうち @達人の帯

努力値 H252 A4 B164 D68 S20

・無振りラティオスを冷凍パンチ+かげうちで確殺

・無振りテラキオンを思念の頭突きで高乱数1、ドレインパンチで中乱数1

・H252バンギラスをドレインパンチで確1

・全ての耐久振りのローブシンを思念の頭突きで確2

・補正有B252輝石ラッキーをドレインパンチで確2

・H252グライオンを冷凍パンチで低乱数1

・命の珠A252テラキオンのインファイトを低乱数3

・眼鏡C252ラティオスの流星群を最高乱数以外耐える



このように、上記に挙げたバンギラス・ローブシン、ラッキー・グライオンのような有名な組み合わせに対してダメージレースで優位にたつことが出来ます。ラッキーと組み合わせているグライオンはポイズンヒール型であることが非常に多く、スペースの問題で燕返しを搭載していることはほとんどないと言えます。ただし、ジュエルアクロバット型グライオンも存在するので型を見極めることが重要です。


唯一残念なのは、種族値が足りないので耐久面を妥協することになってしまったことです。しかしながら、この型はあくまで相手のサイクルに割り込んでいくのに特化したエルレイドなのでそこまで問題はないでしょう。


ではでは~。

Appendix

プロフィール

ヒデキとガーネット

Author:ヒデキとガーネット
ブログはじめました。

兄:ガーネット
理系・BWシングルガチ勢
弟:ヒデキ
文系・BWシングル害悪勢

以上の特徴を踏まえ考察をご覧ください。

最新記事

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR