イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか |ポケモン考察 byガーネット
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汎用カバザシアン【剣盾S16シングル/最高314位/最終****】











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相変わらずいい成績は収められていないが、このルールが楽しいのと、構築の軸が珍しくブレなかったシーズンだったので忘備録として書き留めることにした。

■コンセプト
①禁止伝説を9割以上選出できるようにする
他のポケモンより一歩性能が抜けている禁止伝説を選出しないのはリソースの無駄なので、よほど通せなさそうなとき以外は必ず選出する。
②上位の禁止伝説軸に対して、ある程度機械的に立ち回れるようにする
必ず一体いる相手の禁止伝説に対して選出と立ち回りを決めておくことでプレイングのブレを抑える。
③強い基本選出がある
選出に困った時はロバスト性の高い基本選出に頼る。

以上3つの条件を満たすのは前期流行ったカバルドン+ザシアン+サンダーだと考え、これを軸とした。

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意地っ張りHADS
・C177サンダーの球ダイバーン耐え
・C202雨カイオーガの150水技31.2%乱数1
・A212ザシアンの+2巨獣斬を25%%乱数1
・+3じゃれつくでHBサンダーを43.7%で突破

禁止伝説枠。自身はダイマックスできないものの、相手のダイマックス関係なく高い対面性能を持てる点を評価。
強くダイマックスを切れるポケモンと組み合わせることで真価を発揮する。
電光石火は巨獣斬に次ぐ必須級の技であると感じた。
前期耐久に振ったザシアンがトレンドだったので嫌な予感はしていたが、ミラー意識でSラインをどこに設定するかが不毛だった。
体感半分以上は素早さ負けてたので、耐久を切ってもっとSを伸ばすべきだった。最速で良かったかもしれない。
Sを中途半端に伸ばした弊害で耐久調整がかなり甘くなっている。

受けが成立しないのにHBサンダーを無限に投げられる度にイラついていた。


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腕白HBD
ザシアンやサンダーを通していくのに不可欠なポケモン。起点とクッションを両立した構成になっている。
イバン+こらえるが非常に偉く、ダイマされそうなときに後投げすると、一発耐える⇒こらえる⇒イバン発動、先制欠伸を打つことで、ダイマを枯らしつつサンダーやザシアンで切り返すことが可能になる。仮にイバン欠伸を読まれてダイウォールをされても、もう一度こらえることでダイマを枯らすことができる。疲弊しても最後まで腐らないのがとても使いやすかった。
相手にメタモンがいてもこのポケモンで切り返せるので安心してザシアンが積める。

どの世代、ルールでも安定して活躍できるのはすごい。


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臆病CS
ダイマックス要因その1。環境はHBばかりだったが強かった。初手ダイマして1.5匹持って行ってザシアンで〆るのか、カバルドンを経由して後から通すのかを考える。
電磁波は先にダイジェット展開してから黒バドレックスに打つが、上位に行くにつれ通してくれなかった。

軸なのに書くことがない。



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意地っ張りAS
ダイマックス要因その2。主にカイオーガ軸に選出し、初手からダイマを切っていく。チョッキと上からのダイドラグーンで打ち合い性能が高い。カイオーガ+サンダー+ナットレイのような並びはこのポケモンで崩していた。あまりサイクルをしなさそうなムゲンダイナ軸にも選出した。不意打ちが便利で、ザシアンの電光石火やウーラオスの不意打ちと合わせてスカーフヒヒダルマを縛ったり、少しだけ体力が残ったスカーフザシアン(メタモン)を上から叩いたりできた。ラッキーにはダイトラグーンを2耐えされてしまうので、事前にステロを撒いておく。大文字はあまり打たなかったのでヌオー入りの並びを崩せるソーラービームもありかもしれない。


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控え目BCDS
ダイマックス要因その3。キョダイセンリツを打った後に即引きしてザシアンの剣舞やカバルドンのステロ欠伸を通しやすくする。
倒せる範囲をなるべく広げるためにC振り切り。
カバザシサンダーミラーはカバルドン+ラプラス+ザシアンと選出を決めていた。
初手は警戒されるのであまり初手投げはせずに、カバルドンを先に出してから後ろから投げるようにしていた。
カバルドンの前でラムランドロスに剣舞されたらゲームが終わるので、なるべくラプラスを合わせるようにしていた。
元々は身代わり龍舞ラプラスを使用してたが、あまり選出できなかったので、ミラーに投げれるように粘土に変えた。対受けループやホウオウ入りには薄くなった。


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陽気AS
変な起点作りポケモンがいたらこのポケモンを初手に投げて挑発を打っていた。挑発があることでザシアンを絡めた役割集中が可能。襷カウンターは相手のダイマやスカーフザシアンに対して、カバルドン以外の切り返しの選択肢を持てた。インファイトを切っているが、なくて困ることはなかったのでこの構成で正解だったと思う。


■選出  ※立ち回りは気が向いたら書きます
・ザシアン軸
カバルドン+ラプラス+ザシアン

・カイオーガ軸
ドラパルト+ザシアン+ウーラオス

・黒バドレックス軸
サンダー+ザシアン+ウーラオス

・ムゲンダイナ軸(+攻め駒)
ドラパルト+カバルドン+ザシアン

・ムゲンダイナ軸(+受け駒)
カバルドン+ラプラス+ザシアン

・イベルタル軸
カバルドン+ザシアン+サンダー

・日食ネクロズマ軸
カバルドン+ザシアン+サンダー



■きついポケモン
・ゼルネアス+ザシアン受け

・HBサンダー+HBウインディ

・受けループ

・ホウオウ入り

・ラムランドロス

etc…

■感想
・構築にコンセプトを持たせやすい本ルールは5世代感があってとても面白い(老害)
・カバザシサンダーが全盛期カバドリラティを彷彿とさせ、使ってて楽しい(老害)
・相変わらず2000行けない雑魚
・最終日寝落ちが悔やまれる。仕事と家庭とポケモンの並立は辛い。それでも結果残してる人は尊敬。



■最高
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■最終
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鬼火ドラパルトミミッキュカビゴン【剣盾S3シングル/最高323位/最終694位】











シーズン3

■コンセプト
①ダイマックスしなくても強いポケモンを並べる
②対面操作+クッション+積み技

単体性能の高いドラパルト+ミミッキュ+カビゴンの並び。
鬼火によるサイクルサポート。物理技を強引に耐えて積みの機会を生み出す。
対面操作をし、誰と対面させ、誰をダイマックスするかを考えながら立ち回る。

シーズン2最終6位の方の構築がベースとなっている。

ドラパルト
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陽気AS
対面、クッション、ダイマ枯らし、詰め、何でもできる万能ポケモン。
対カビゴンやアーマーガアは鬼火を刺して後ろに繋ぐ。
不意打ちは流石に認知されてきたが、それでも考慮されないのかよく決まっていた。
終盤に沸いたスカーフホルードがドラゴンアロー+不意打ちで落ちず、泣いていた。


トゲキッス
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控え目HBCS
+1ダイジェット後最速アイアント抜き
鬼火から繋ぐことで対面から悪だくみを積める範囲がかなり増える。
使用当初は非ダイマの評価が低かったが、間違っていた。
木の実だろうがチョッキだろうが、カビゴンを無限に怯ませて倒していた。
このポケモンで相手のクッションを削り切り、裏のポケモンを通す、ということもやっていた。


カビゴン(キョダイマックス個体)
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意地っ張りHB
対面操作可能な最強クッション。基本どんな攻撃でも一発耐え、欠伸で流せる。
欠伸をしながら裏から出てきたミミッキュ等に負担をかけたり、釣り交換をしたり、ダイマックスで自ら詰めの駒になれたりと、便利すぎた。
鈍いカビゴンには打ち勝てないので、欠伸を入れてから後ろのキッス等で強引に突破していた。
欠伸で眠ったらミミッキュやトゲキッスに引いて積んでいく。最速起きは非考慮。


ミミッキュ
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陽気AS
トリックルームや身代わり等、色々試してみたが結局剣舞に落ち着いた。
なるべくこのポケモンにダイマックスを切らないように考えていたが、ダイナックルを考慮されないことが多く、剣舞+ダイナックルでそのまま後ろまで破壊できることが何度かあった。
相性不利なナットレイには鬼火を当てておくことで、突破のチャンスが生まれる。


ドリュウズ
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意地っ張りHADS
砂下で最速スカーフサザンドラ抜き
トゲキッスやジュラルドン等に気軽に投げられ、リザードンに対して切り返す駒として採用。ダイマックスすることで数値がめちゃ高くなる。鬼火を入れておくことでつのドリルの思考回数を増やそうとしていた。受け構築にも積極的に投げていたが、夢クレベース入りには手も足も出なかった。


ウォッシュロトム
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図太いHB
低スペック+命中不安持ちでなるべくは採用したくなかったポケモン。アーマーガア入りに安定してサイクルを回せる点、ミミノラゴン、ギャラドス、ホルードに弱くない点、鬼火+ボルチェンによる対面操作ができる点を評価。

■良かった点
・軸を最後まで弄らず、一貫性を持てた。
・3桁中盤を安定して維持できた。

■反省点
・300位の壁
・太鼓カビゴン無理。鬼火打っても関係なし
・集中力が持たない。数戦するだけで疲労する。
・試合数が相変わらず足りない。

最高順位
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最終順位
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途中経過戦績
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シーズン4こそは2桁行きたい

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ドリュウズ始動アーマーガア展開【剣盾S1シングル/最高907位/最終1381位】











pt

タイトルの通り大した結果は得られていないが、今後もランクマッチをやっていくのと、自らのアウトプットとして記事を残すことにした。

■コンセプト
ダイマックスしなくても強いポケモンを並べる

選出したポケモン全員にダイマックスの選択肢があることで立ち回りに幅が生まれると感じた為、このようなコンセプトとした。
例えばギャラドスやリザードンはダイマックスが強力であるが、逆にダイマックスしなければ脅威となり辛いと考え、今回の構築では採用を見送った。

■選出・立ち回り
後発でダイマックスを切る

ランクマッチをしていて、相手に先にダイマックスを切らせてターンを稼いだ後、こちら側のダイマックスを押し付けた方が試合を有利に運びやすいと感じた。
(先行ダイマックスのプレイングスキルが身に付いていないというのもある)

相手がダイマックスを切るタイミング
・こちら側の攻撃で相手のポケモンが倒される時。ダイマックスで耐久を上げてくる
・通常状態ではこちら側のポケモンを倒せないが、ダイマックス技で倒せると確信したとき
・ダイジェットやダイナックル等で積みながら倒したいとき

上記のことを考えながら、相手のダイマックスを誘発するようなプレイングを心掛けていた。

先発ドリュウズを出し、襷を生かして数的優位を取るかステルスロックを撒くか選択後、アーマーガアを通す。
パルシェンがいる為、ドリュウズが襷だとバレずに型の誤認を発生させていた(と思う)。
構築の並び上、ロトムがいたらほぼ100%選出されるので、電気の一貫を切る為に最後までドリュウズを残していた。
最も多い選出は、ドリュウズ+アーマーガア+サザンドラであった。

ドリュウズ
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ようきAS
対面性能が高く、ステルスロックを撒ける為採用。
がんせきふうじは、相手のダイジェット持ちに起点にならずに連打出来るため重宝した。
構築全体で電気の一貫を切る役割も担っており、アーマーガアを見て出てくるロトムに積極的にあと投げしていた。
アーマーガアを通すには必須の駒だった。
上位にいくとミミッキュによくおにびを打たれ、機能停止していた。
選出率:1位

アーマーガア
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ようきHaS
アーマーガアを如何に通すかがこの構築の大きな勝ち筋。
よくあと投げされるポケモン(ロトム、パッチラゴン等)に対しては、事前にステロを撒いて相手のサイクルを有限化し、交換際を読んで積極的にブレバを打ってサイクルに負担をかけていた。
ラムが非常に有用で、カバギャラ展開への切り返しに使えたり、火傷を狙ってくるポケモンへの保険となっていた。
元々するどいくちばしで使用していた為、調整がガバガバ。
もっといい配分があると思う。
初めてアーマーガアの数値と技を見たときにファイアローの亡霊が見え、最速ビルド挑発強いんじゃないかと思ってたら案の定流行っていた。
選出率:2位

サザンドラ
hydr_convert_20200102232643.jpg
おくびょうCS
アーマーガアでは崩せないドラパルトやロトムに対しての引き先。
スカーフの為、終盤のスイープを狙える上に、ダイマックスの選択肢もあるため使いやすかった。
ドラパルトにはよくあと投げ読みでりゅうせいぐんを打たれて即死していた。
初手投げしてヒヒダルマを燃やしたかったが、D振りが一定数いたためやらなかった。
選出率:3位

ミミッキュ
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ようきAS
いたって普通の構成。入れるだけで相手のダイマックスを2ターン稼げるのだから弱い訳がない。
ミミッキュにはダイマックスをあまり切らず、ターン稼ぎ要因となっていた。
切り返しに特化するのであればトリックルーム等、もっといい選択肢があったと思う。
選出率:4位

ドラパルト
doraga_convert_20200102232312.jpg
ひかえめHBcds
終盤に流行ったHBオボンをそのまま流用。
HDタラプアーマーガアにはPP枯らされるので、おにびを打ってさっさとアーマーガアに交代していた。
上位にいるギルガルドは剣舞型だと勝手に思い込んでおにびを打っていた。
ひかりのかべは使い手が下手なのか全く使用しなかったので、みがわりでいいと思う。
選出率:5位

パルシェン
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いじっぱりAS
ダイマックスを切らずとも強力な駒であると考え採用。
襷はドリュウズが持っており、ドヒドヌオー等の受けサイクルを崩す目的でおうじゃのしるしを持たせた。
ダイホロウと合わせての役割集中を構想していた。
が、からを破るタイミングがわからず、選出を渋ってしまっていた。
相手のダイマックスを切り返せる襷が一番強いのかもしれない。
選出率:6位

■反省点
・選出が偏っている。
・バンギアーマーガアに100負ける。(ドリュウズが消耗しやすい)
・ドラパルトミミッキュの強さを引き出せていない。
・試合数が足りない。

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finallank_convert_20200102232252.jpg

勝率:62.4%

ここまで書いてるのに順位が雑魚なので虚無感がすごい。

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【SMシーズン2】中盤 シングルレート2000達成 メガガルーラ軸積み対面構築



2/24に目標であったレート2000を達成したので、一旦の区切りとして構築を公開。


メガガルーラガブリアスウルガモス
ミミッキュカプテテフカプレヒレ


ポケモン持ち物技1技2技3技4特性
ガルーラガルーラナイトすてみタックルれいとうパンチほのおのパンチねこだましきもったま/おやこあい
ガブリアスきあいのタスキ
げきりんじしんほのおのキバつるぎのまいさめはだ
ウルガモスホノオZオーバーヒートギガドレインめざめるパワー(氷)ちょうのまいほのおのからだ
ミミッキュフェアリーZじゃれつくシャドークローかげうちつるぎのまい
カプ・テテフこだわりスカーフサイコキネシスムーンフォースシャドーボール10まんボルト
カプ・レヒレミズZハイドロポンプムーンフォースめいそうみがわり


構築のコンセプトとしては、サイクルを回すのを最小限に抑え、対面範囲が広いポケモンでとにかく数的優位を取ることを意識して組んだ。
以下、構築のキーとなるポケモンから順に解説。

メガガルーラ 陽気AS
6世代最強ポケモンだが、ナーフされた7世代でも十分に活躍できると確信し、メガ枠として採用したポケモン。技構成は、個人的に対面で最も対応範囲が広いと感じるこの4つに落ち着いた。威力は弱体化したものの、猫だまし+捨て身タックルの強力な縛り性能は相変わらず健在だと感じた。冷凍パンチは4倍竜やランドロスに打つだけでなく、後出ししてくる高耐久ポケモンに対しての「役割破壊技」であり、実際にポリゴン2、カバルドン、ゲンガー等、幾多のポケモンを凍らせ無理やり勝つことができた。炎のパンチはナットレイやハッサム、そしてカミツルギ入りの構築にイージーウィンでき、テッカグヤに対してガブリアスとともに役割集中を仕掛けていける点で、大いに役立った。地震を切っているため、ヒードランやギルガルドがパーティ単位で重たいと感じることがあったが、ガブリアスやカプレヒレで素直に対処したり、ミミッキュテテフで役割集中気味に削り切れることも出来なくはなかった。
配分は、ミラーやミミッキュ、カプテテフ、リザードンに隙を見せたくないため最速。Aは猫+捨て身の範囲を最大限に伸ばすため振り切った。
基本的にほとんどの試合でガルーラを先発に出していた。とにかくあいての一匹を先に倒し、数的優位をとることを意識していた。場合によってはガルーラを最後まで残し、猫だましで壁でトリルのターンを稼いだり、パルシェンのストッパーを任せたりと、往年の活躍に負けず劣らずで役割は多岐に渡った。


カプテテフ控え目CS
削り、崩し、終盤の抜きを一匹で行える最強ポケモン。如何にしてサイコキネシスの一貫を作るかを意識して立ち回った。メタグロス入りには、有利対面を作った後に即決でシャドーボールを選択することでイージーウィン出来たことが何度かあった。10まんボルトはテッカグヤに打つ他、一貫性の高い技として採用した。受けループを崩すサイコショックも欲しかったが、切る技がなかった。
ガルーラ+カプテテフの並びの相性が良く、ガルーラで物理受けを誘い、スカーフカプテテフで崩す、というわかりやすい動きが単純で強力だった。一回舞ったメガギャラドスのストッパーとしても機能してくれた。


ミミッキュ陽気AS
基本的に先発には出さずに後ろに隠し、終盤に全抜きを狙うポケモン。対面範囲が非常に広く、特に数的優位を取った後の制圧力は凄まじいものがあると感じた。持ち物は、最高打点を持ち、剣舞後にガルーラを飛ばしたり、威嚇込メガボーマンダを影うち圏内まで削れるフェアリーZを選択した。
配分はミラーやカプテテフに抜かれたくないので最速。先に行動できる可能性を高めることで、ある意味一定の行動保障を持たせていると言える。


ウルガモス臆病AS
ガルーラが呼ぶ物理受けを崩す駒。ZオーバーヒートはHBカバルドンを一撃で倒したり、後ろから出てきたスカーフガブリアスに対して当てることでガルーラの猫だまし圏内に入れたりとなかなかに便利だった。カプ系統にも滅法強く、ガルーラがカプコケコのZ10万で倒された後、ウルガモスを死に出しすることで安全に舞うことができた。(挑発は知らない。)
Aキュウコン入りにはガルーラ+ウルガモスの並びを選出することが多く、ガルーラでキュウコンに猫を打ったあと、ウルガモスに引くことで相手を崩していた。
カプテテフと組み合わせることで、先制技から守り気になる低耐久を補完できるのも魅力だった。


カプレヒレ控え目HCS
厄介なカバルドンを自然に対策でき、かつ高耐久ポケモンの並びを崩す駒。特性と相まって身代わり+瞑想が非常に強力で、どくどくの蓄積ダメに頼っている低火力ポケモン(クレセリア、ポリゴン2、バルジーナ、スイクン等)を軒並み起点にできる。瞑想を積み身代わりを残した状態で相手を突破すれば、1:2交換を行うことが可能。具体的にはボーマンダ+ポリゴン2、毒まもるギルガルドのような並びにイージーウィンできる。
持ち物はカプコケコの後出しを許さない水Z。波乗りでもコケコは落ちるが、テッカグヤなどへの負担が違いすぎるのでハイドロポンプ。
配分はよくあるA200近辺の地震個高乱数2耐えのものを採用した。


ガブリアス陽気AS
電気の一貫性を消しつつ、余っているタスキを持たせられるガブリアスを最後に採用。バンドリマンダやクレセドラン等の並びに投げて、1:1交換を行ってもらった。
岩石封じを採用していないために対面性能は落ちてしまうものの、ガルーラと同様にハッサムやナットレイ、カミツルギを迅速に処理していける点で炎のキバは重宝した。一発でもダメージが入れば、カプテテフのサイキネで押し込むことができる。また、ガルーラ+ガブリアスの並びでテッカグヤを臆せず崩していける点も優秀だった。
対受けループ唯一の回答枠。



苦手な構築は、受けループ、バトン、壁構築
単体では、ゴツメジャローダ、ヒードラン、ギルガルド、メガギャラドス、メガボーマンダ、パルシェン、ピクシー等だった。
レートで多く当たったバンドリマンダに対してはガルーラ+ガブリアス+カプレヒレで安定していたが、ジャローダ入りにはカプテテフかウルガモスを選出するのを考慮しなければならず、選出ゲーを強いられた。
数的不利になると途端にじり貧になるので、初手不意のZには気を付けていた。

構築ごとの選出、立ち回りは気が向いたら追記したい。
とにかく、ほとんどの試合で初手にガルーラを投げる、ということを徹底していた。
選出は、ガルーラ+カプテテフの組み合わせが最も多かったように思う。



真面目にレートに潜ったのはORASシーズン12以来であり、久々にポケモンを楽しむことができた。
SM環境は、Z技が至る所から飛んできて6世代以上にサイクルが成立しないので、自分のやりたいことを押し付けるような構築をこれからも組んでいこうと思う。


2000s2

顔が映ってないのは許して;;

カイリューバシャーモ@第1回東北シングルフェスタ

 みなさんこんにちは。2017年2月19日に仙台にて行われた東北シングルフェスタに参加してまいりました。現行世代オフの参加は2014年以来ということもあり、実に3年ぶりでした。結果は4-4。久しぶりにしては上出来だったように思います。久しぶりにポケモンの楽しさに触れることができましたので、これを機に、オフにも顔を出していこうと思いました。以下、使用構築です。

フライドチキンボルトロスバシャーモ

i_kairyuu.gifメガメタグロス
カプ・ブルルメガヤドラン

ポケモン持ち物技1技2技3技4備考
ボルトロスこだわりスカーフ10まんボルトボルトチェンジくさむすびヘドロウェーブちくでん/霊獣
バシャーモきあいのタスキとびひざげりニトロチャージつるぎのまいバトンタッチかそく
カイリューヒコウZそらをとぶじしんほのおのパンチがんせきふうじマルチスケイル
メタグロスメガストーンアイアンヘッドじしんかみなりパンチれいとうパンチクリアボディ/かたいツメ
カプ・ブルルいのちのたまウッドホーンストーンエッジばかぢからつるぎのまいグラスメイカー
ヤドランメガストーンねっとうサイコキネシスれいとうビームなまけるさいせいりょく/シェルアーマー


【構築の経緯】 
 七世代の並びを考えるうえで、カプ・テテフ・パルシェン・ミミッキュへの回答は明確に用意しておきたいと考えたことから、これらのポケモンを自然に処理できるような並びを考察した。加筆予定。

Appendix

プロフィール

ヒデキとガーネット

Author:ヒデキとガーネット
ブログはじめました。

兄:ガーネット
理系・BWシングルガチ勢
弟:ヒデキ
文系・BWシングル害悪勢

以上の特徴を踏まえ考察をご覧ください。

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