イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか

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このブログでは、従兄弟でポケモンの考察をしていきたいと思っています。


お知らせ

当ブログでは、シングルランダムレートの環境分析を行っていこと考えています。

よろしければ、こちらのURLをメモ代わりにレートにもぐっていただけると嬉しいです。

なお、その集めた統計データがこちらです。

皆様の協力によってよりよい記事を提供し、シェアしていきたいのでよろしくお願いいたします。

ヒデキ・ガーネット




自己紹介

【ガーネット】
砂を中心に構築を組んでいます。

★構築

【BW2】
ユキトド構築
キュウコンクレセ構築
バンギグライ構築

【BW1】
バンギドリュウズ構築
カバルドン軸起点構築
毒菱受けループ
ボルトガッサ構築

ツイッターアカウント @Alesana1002


【ヒデキ】

★構築
【XY】
サザンガルドですぞwww


【BW2】
霊獣トルネ入り脱出雨
 -霊獣トルネ入り電磁波雨

・ポリゴン2!ゴチルゼル!ローブシン!


カバドリ入り積み技サイクル
 -ドリュウズ入り積み技サイクル

トノスタン構築

高種族値電磁波砂
マッギョ入り電磁波砂
キュウコン入り積み技サイクル
ラッキースタン
ノオーバシャ構築


【BW1】
ドクロッグ入り受けループ(完成系)

カバルドン+ラッキー軸受けループ
アグノムサクラ偽装起点構築

★まとめ記事
ファミ通杯環境まとめ 
受けループ総括

 ツイッターアカウント @hydechandayo
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ボルトロス!マンムー!ゴチルゼル!@第二回k-off使用構築

 皆さんこんにちは。久しぶりにオフ会に誘われ、クマさん主催のチーム戦に参加してきました。当初は6世代で出る予定でしたが、諸事情でホームグラウンドのポケモンBW2で参加することになりました。

 チーム成績4-4、個人成績5-3。選出ミスはあったかもしれないが、読みを排除した所謂「プレイングミス」は一つもなかったはずなので、ブランクを感じさせないあたりはさすが老害といったところ(高速バスでほとんど寝れず体力的にしんどかったのもさすが老害といったところ)。

 自分がどこか1つで勝利を拾っていれば予選を抜けられたというのは現役時代とあまり変わらない感じで、それも懐かしかったです。チームの雰囲気が良かったのでまたこのメンバーで参加したいです。(できればオール5世代で)

ゴチルゼルローブシンポリゴン2
245.pngi_borutorosu.gifオマンムー



ポケモン持ち物技1技2技3技4備考
ゴチルゼルカゴのみサイコショックかげぶんしんめいそうねむるかげふみ
ローブシンくろおびきあいパンチドレインパンチしっぺがえしみがわりてつのこぶし
ポリゴン2こだわりスカーフサイコキネシスれいとうビームでんじはトリックダウンロード
スイクンみずのジュエルハイドロポンプれいとうビームこごえるかぜほえるプレッシャー
ボルトロスいのちのたま10まんボルトめざめるパワー氷ばかぢからうちおとすいたずらごころ
マンムーきあいのタスキじしんつららばりこおりのつぶてねごとあついしぼう



【構築の経緯】
 五世代ということでゴチルゼルが使いたいので、ゴチルゼル入りで持っていた構築で一番強いと思ったこの構築を使用しました。変更点をベースに簡単に解説しているので興味のある方は続きをご覧下さい。



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【2016.9.4】仙台カルドセプトオフオフレポ

今回もお世話になりました。仙台カルドセプトオフ。前日入りし、日本酒を飲んでからのオフ会。夜も遅くならなかったため、非常にコンディションよく迎えることができました。

参加人数は7人と少なめでしたが、ポケモン同様オフの楽しみを満喫してまいりました。以下ログ。

【1戦目:イン・ヤン 4名(うちAI1名) R30 8000G】


地火ローコスト

 前作のランキング時にテレポートが強かったので、エスケープを採用するメリットのあるブックを即興で組んだ。意識はティアマト・テュポーンを自由にさせないこと。どう考えてもグリーンオーガはロックトロルでよかったと思われる。援護中心とはいえアイテム6枚では明らかに足りず、さらにクリーチャーを撒けなかったことに加え、中盤でレベル4のグリマルキンを踏んでしまったことから走り負けた。なお、グリマルキン入りの使用者は2位。天トラを駆使した水ブック使いが勝つ結果となった。ちなみに、AIが最終盤でレベル5を踏んだ結果、3位に滑り込み。

【2戦目:ランダム(カオスパレス) 4名(うちAI1名) R30 8000G】
何の変哲もない風


 ランダムマップということで特定のコンセプトを立てづらいと判断。ラマで高額回避しながらテュポーンで殴りに行くごく普通の風ブック。序盤にウェイストワールド使用のブックに展開されたが、いい場所にラマを配置できた。もう一人がかなり侵略に寄せたブックであり、かつブライトワールドを持っていたことから、早々にテュポーンを展開することができた。途中、レベル4ヨーウィに2000G近く持っていかれ万事休すだったが、即レディビジョンを引き打ちできたことから、挽回。テュポーンで拠点を奪取したところで、理想的な展開で天トラを発動させ、侵略ブックに侵略させずラマ、シルフを伸ばして逃げ切り。オフ初勝利。

【3戦目:ナンバー8 R30 8000G】
密命水

 回り方が不規則なマップ。今回のオフで一番面白かった対戦。序盤にホームグラウンド前提での属性不一致でばら撒き。手許にタイニーアーミーとホームグラウンドを握られた状態で風ブック使いにレイオブロウ握られたのでメタモルフォシスで消し、密命を発動させ拠点を作る。マジカルリープをメタモルフォシスされた結果、全員がホーリーワード6で相手の高額はフォームポータル連打(ルーンアデプトの秘術)で回避。レベル5のミストウィングを風ブック使いが踏み逃げ切れると思ったが、デコイやリビンググローブで牽制しながら少ない領地をレベルアップする無属性ブックに最後の最後で走り負けた。2位。


【4戦目:ルートチェンジ 4名 R30 8000G】

密命!蟻!

 蟻が使いたくなったので(思いつき)、以前ランキングで回した蟻ブックをベースに使用。ミラーワールドの目撃談が多かったこと、初手にハイブクイーンを引いて腐らせるリスクと、相手のテュポーンティアマトを自由にさせるリスクを天秤に掛けた結果からブライトワールドを4枚積んだ。なお、当初は(ドローソースとして)ロングラインを採用したため、密命カードは20枚弱採用していたが、割とおとなしめの枚数になった。蟻はそれなりの個体をばら撒けたが、ホーリーワード6による嵌めが成立し、気が付いたら試合が終わっていた。別の人が嵌められたので結果は3位。最終ゲインが2桁で悲しみを背負っていた。


【5戦目:ダイヤモンド 4名 R30 8000G】
粉


 某氏が使っていた、ブックを雰囲気でコピー(※問題があれば消します)。アラーム連打とスピリットウォークを活用しものすごい勢いで粉の繁殖に成功し12ラウンドで9匹の粉を繁殖させることに成功した。おかげで蟻ブックが機能していなかった。プレイグ場だったため、粉のMHPはあまり上げすぎない方針のまま、魔法石を買い込みホームグラウンド発動後にレベル上げ、逃げ切る。途中エグザイルやリビンググローブの危機にさらされたが、何とか逃げ切った。T字路に攻め込んだ粉がマッハクインの応援+60とスペクターローブの火力増強+50(くらい)で、リビンググローブを突破したときはさすがに脳汁が出た。



 参加者の皆さま、ありがとうございました。煽りながら楽しくできるのはオフの醍醐味ですね!またよろしくお願いいたします!

ライフフォース水【ランキング#2使用】

【構築の経緯】
 カルドセプト3DSに比べ、ホーリーラマやホーリーワード8の採用率がかなり落ちたこと、高額踏みのリスクをスフィア、ルーンアデプトの秘術によるフォームポータル連打で緩和できるようになったことから、ライフフォースブックが動きやすくなっていると判断し構築。8戦4勝だった。

ライフォ水


【基本的な動き】
 プロフェシーの採用に加え、占い館がマップにあることから、序盤ライフフォースを持ってこれる可能性は高め。序盤にライフフォースを引けなくてもクリーチャーのコストを控えめにしたので問題なかった。

 終盤はルーンアデプトを大切に守りつつ、秘術→フォームポータルで高額回避しつつ総魔力を伸ばしていく立ち回り。マカラで水領地をとりあえず確保する動きも強いので、2~3枚程度刺しても問題なさそうではある。拠点はアクアデュークかブラッドプリン。防魔ブリードがいればなおよかった。

【2016.7.17】仙台カルドセプトオフオフレポ

 カルドセプトリボルトが面白いので、カルドセプトのオフ会に初参加してきました。オフ会自体は数年ぶりでしたが、ポケモンのオフ参加歴が長くすんなりなじむことができました。

1戦目:ルートチェンジ 4名 R30 8000G
 使用したのはパウダーイーターのブック。ダウンにより増殖が難しくなっていますが、密命カード、マッドハーレクイン等の組み合わせが使えることが面白いと感じたため、作成。パウダーイーターは3枚しかなかったが、早いうちで1匹目を置くことができたが、地のブロンティ―ディス拠点のブックに序盤から展開阻止され数を増やすことができず。最終的に二名の水ブック使いのうち一人がLv.3ケルピーをディープ―シードラゴンで突破しそのまま逃げ切る展開に。ホームグラウンドによって6連鎖確保したが、最終盤にレベル上げする局面で余力なく5000G程度しか稼げず。びり。

2戦目:サイドトリップ 4名 R30 8000G

 使用したのは、チャージステップでドゥームデボラーを育てながら、ムシュフシュやファイアービークで拠点を奪取する構築。序盤にバードメイデンを配置することができ、離れ小島のモーフを2つ確保。水風ブックの手札が若干重めだったので展開されないうちにボコボコ殴り領地確保することができたが、Nカード中心に構成されたブックが着実に領地確保レベルアップし気が付いたら目標魔力達成。時すでにお寿司。高額領地落とせば勝てるというのは間違いというカルドセプトの難しさを身をもって体感した。結果は2位。

3戦目:アンカー 4名 R30 8000G
 使用したのは、カルドセプトを教えてもらったイクサさんから教えていただいたグレートタスカーやロックトロルなどの重めのクリーチャーを採用した地のブック。序盤にヘルパイロンやデッドウォーロード等の重めのクリーチャーが場に置かれたが、シャドーガイストを横付けし展開を遅らせながら領地を確保していく。拠点候補が早々にモルモに奪われたが、ブランチアーミーで別のLv.3を奪い返し僅差で食らいつく。最終的にはバイブワーカーの使用者の魔力が伸び結果は2位。これもやはり侵略に寄ってしまったのが敗因。旧作の護符に近いシステムの魔法石のあるブックでという試みだったが、それなりに運用できた。

4戦目:カオスパレス 4名 R30 8000G
 使用したのは、スキュラで相手の高額の被害を抑えながら、ネッシーを育てていく水単(コンジャラー入り)。【ファイアビークに負けない水】を意識し、イエティやニュートラクロークなど多めに積んだ。広いマップだったため、水3被りも序盤に水領地3つ確保。分岐が多く、通る可能性が多い領地を確保できず。中盤はNカードを中心に組まれたブックが低コストを生かし魔力を伸ばしていったが、最終盤でケルピーを要所に配置されケルピー使いも目標魔力に到達。最後の走り合いでケルピー使いが走り勝つ展開に。中盤、エグザイルを握っており、Lv.4のG・イールを回収しオトヒメを動かす立ち回りで魔力達成を狙ったが今作からG.イールに水コストが付いたためエグザイルの対象に選べない事案が発生した。参加者一同で驚いた。オトヒメにシニリティの効果が付いていることを知らなかったため、知っていればNカード中心のブックの展開を遅らせていることができたかもしれない。仮にそうであるなら展開はもっと違うものとなったと思う。ケルピーの被害に合わなかったので結果は3位。

侵略で相手の高額奪うのは気持ちいいけど勝ちには直結しないと身をもって体感しました。
勝ちまでのイメージを持つことができたので、今後ブックの組み方が変わるかもしれません。

主催のぱんださん、並びに参加の皆さまお疲れ様でした、そしてありがとうございました!

Appendix

プロフィール

ヒデキとガーネット

Author:ヒデキとガーネット
ブログはじめました。

兄:ガーネット
理系・BWシングルガチ勢
弟:ヒデキ
文系・BWシングル害悪勢

以上の特徴を踏まえ考察をご覧ください。

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