イケメン(従)兄弟のポケモン対戦考察とか

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP

このブログでは、従兄弟でポケモンの考察をしていきたいと思っています。


お知らせ

当ブログでは、シングルランダムレートの環境分析を行っていこと考えています。

よろしければ、こちらのURLをメモ代わりにレートにもぐっていただけると嬉しいです。

なお、その集めた統計データがこちらです。

皆様の協力によってよりよい記事を提供し、シェアしていきたいのでよろしくお願いいたします。

ヒデキ・ガーネット




自己紹介

【ガーネット】
砂を中心に構築を組んでいます。

★構築

【BW2】
ユキトド構築
キュウコンクレセ構築
バンギグライ構築

【BW1】
バンギドリュウズ構築
カバルドン軸起点構築
毒菱受けループ
ボルトガッサ構築

ツイッターアカウント @Alesana1002


【ヒデキ】

★構築
【XY】
サザンガルドですぞwww


【BW2】
霊獣トルネ入り脱出雨
 -霊獣トルネ入り電磁波雨

・ポリゴン2!ゴチルゼル!ローブシン!


カバドリ入り積み技サイクル
 -ドリュウズ入り積み技サイクル

トノスタン構築

高種族値電磁波砂
マッギョ入り電磁波砂
キュウコン入り積み技サイクル
ラッキースタン
ノオーバシャ構築


【BW1】
ドクロッグ入り受けループ(完成系)

カバルドン+ラッキー軸受けループ
アグノムサクラ偽装起点構築

★まとめ記事
ファミ通杯環境まとめ 
受けループ総括

 ツイッターアカウント @hydechandayo
スポンサーサイト

【SMシーズン2】中盤 シングルレート2000達成 メガガルーラ軸積み対面構築



2/24に目標であったレート2000を達成したので、一旦の区切りとして構築を公開。


メガガルーラガブリアスウルガモス
ミミッキュカプテテフカプレヒレ


ポケモン持ち物技1技2技3技4特性
ガルーラガルーラナイトすてみタックルれいとうパンチほのおのパンチねこだましきもったま/おやこあい
ガブリアスきあいのタスキ
げきりんじしんほのおのキバつるぎのまいさめはだ
ウルガモスホノオZオーバーヒートギガドレインめざめるパワー(氷)ちょうのまいほのおのからだ
ミミッキュフェアリーZじゃれつくシャドークローかげうちつるぎのまい
カプ・テテフこだわりスカーフサイコキネシスムーンフォースシャドーボール10まんボルト
カプ・レヒレミズZハイドロポンプムーンフォースめいそうみがわり


構築のコンセプトとしては、サイクルを回すのを最小限に抑え、対面範囲が広いポケモンでとにかく数的優位を取ることを意識して組んだ。
以下、構築のキーとなるポケモンから順に解説。

メガガルーラ 陽気AS
6世代最強ポケモンだが、ナーフされた7世代でも十分に活躍できると確信し、メガ枠として採用したポケモン。技構成は、個人的に対面で最も対応範囲が広いと感じるこの4つに落ち着いた。威力は弱体化したものの、猫だまし+捨て身タックルの強力な縛り性能は相変わらず健在だと感じた。冷凍パンチは4倍竜やランドロスに打つだけでなく、後出ししてくる高耐久ポケモンに対しての「役割破壊技」であり、実際にポリゴン2、カバルドン、ゲンガー等、幾多のポケモンを凍らせ無理やり勝つことができた。炎のパンチはナットレイやハッサム、そしてカミツルギ入りの構築にイージーウィンでき、テッカグヤに対してガブリアスとともに役割集中を仕掛けていける点で、大いに役立った。地震を切っているため、ヒードランやギルガルドがパーティ単位で重たいと感じることがあったが、ガブリアスやカプレヒレで素直に対処したり、ミミッキュテテフで役割集中気味に削り切れることも出来なくはなかった。
配分は、ミラーやミミッキュ、カプテテフ、リザードンに隙を見せたくないため最速。Aは猫+捨て身の範囲を最大限に伸ばすため振り切った。
基本的にほとんどの試合でガルーラを先発に出していた。とにかくあいての一匹を先に倒し、数的優位をとることを意識していた。場合によってはガルーラを最後まで残し、猫だましで壁でトリルのターンを稼いだり、パルシェンのストッパーを任せたりと、往年の活躍に負けず劣らずで役割は多岐に渡った。


カプテテフ控え目CS
削り、崩し、終盤の抜きを一匹で行える最強ポケモン。如何にしてサイコキネシスの一貫を作るかを意識して立ち回った。メタグロス入りには、有利対面を作った後に即決でシャドーボールを選択することでイージーウィン出来たことが何度かあった。10まんボルトはテッカグヤに打つ他、一貫性の高い技として採用した。受けループを崩すサイコショックも欲しかったが、切る技がなかった。
ガルーラ+カプテテフの並びの相性が良く、ガルーラで物理受けを誘い、スカーフカプテテフで崩す、というわかりやすい動きが単純で強力だった。一回舞ったメガギャラドスのストッパーとしても機能してくれた。


ミミッキュ陽気AS
基本的に先発には出さずに後ろに隠し、終盤に全抜きを狙うポケモン。対面範囲が非常に広く、特に数的優位を取った後の制圧力は凄まじいものがあると感じた。持ち物は、最高打点を持ち、剣舞後にガルーラを飛ばしたり、威嚇込メガボーマンダを影うち圏内まで削れるフェアリーZを選択した。
配分はミラーやカプテテフに抜かれたくないので最速。先に行動できる可能性を高めることで、ある意味一定の行動保障を持たせていると言える。


ウルガモス臆病AS
ガルーラが呼ぶ物理受けを崩す駒。ZオーバーヒートはHBカバルドンを一撃で倒したり、後ろから出てきたスカーフガブリアスに対して当てることでガルーラの猫だまし圏内に入れたりとなかなかに便利だった。カプ系統にも滅法強く、ガルーラがカプコケコのZ10万で倒された後、ウルガモスを死に出しすることで安全に舞うことができた。(挑発は知らない。)
Aキュウコン入りにはガルーラ+ウルガモスの並びを選出することが多く、ガルーラでキュウコンに猫を打ったあと、ウルガモスに引くことで相手を崩していた。
カプテテフと組み合わせることで、先制技から守り気になる低耐久を補完できるのも魅力だった。


カプレヒレ控え目HCS
厄介なカバルドンを自然に対策でき、かつ高耐久ポケモンの並びを崩す駒。特性と相まって身代わり+瞑想が非常に強力で、どくどくの蓄積ダメに頼っている低火力ポケモン(クレセリア、ポリゴン2、バルジーナ、スイクン等)を軒並み起点にできる。瞑想を積み身代わりを残した状態で相手を突破すれば、1:2交換を行うことが可能。具体的にはボーマンダ+ポリゴン2、毒まもるギルガルドのような並びにイージーウィンできる。
持ち物はカプコケコの後出しを許さない水Z。波乗りでもコケコは落ちるが、テッカグヤなどへの負担が違いすぎるのでハイドロポンプ。
配分はよくあるA200近辺の地震個高乱数2耐えのものを採用した。


ガブリアス陽気AS
電気の一貫性を消しつつ、余っているタスキを持たせられるガブリアスを最後に採用。バンドリマンダやクレセドラン等の並びに投げて、1:1交換を行ってもらった。
岩石封じを採用していないために対面性能は落ちてしまうものの、ガルーラと同様にハッサムやナットレイ、カミツルギを迅速に処理していける点で炎のキバは重宝した。一発でもダメージが入れば、カプテテフのサイキネで押し込むことができる。また、ガルーラ+ガブリアスの並びでテッカグヤを臆せず崩していける点も優秀だった。
対受けループ唯一の回答枠。



苦手な構築は、受けループ、バトン、壁構築
単体では、ゴツメジャローダ、ヒードラン、ギルガルド、メガギャラドス、メガボーマンダ、パルシェン、ピクシー等だった。
レートで多く当たったバンドリマンダに対してはガルーラ+ガブリアス+カプレヒレで安定していたが、ジャローダ入りにはカプテテフかウルガモスを選出するのを考慮しなければならず、選出ゲーを強いられた。
数的不利になると途端にじり貧になるので、初手不意のZには気を付けていた。

構築ごとの選出、立ち回りは気が向いたら追記したい。
とにかく、ほとんどの試合で初手にガルーラを投げる、ということを徹底していた。
選出は、ガルーラ+カプテテフの組み合わせが最も多かったように思う。



真面目にレートに潜ったのはORASシーズン12以来であり、久々にポケモンを楽しむことができた。
SM環境は、Z技が至る所から飛んできて6世代以上にサイクルが成立しないので、自分のやりたいことを押し付けるような構築をこれからも組んでいこうと思う。


2000s2

顔が映ってないのは許して;;

カイリューバシャーモ@第1回東北シングルフェスタ

 みなさんこんにちは。2017年2月19日に仙台にて行われた東北シングルフェスタに参加してまいりました。現行世代オフの参加は2014年以来ということもあり、実に3年ぶりでした。結果は4-4。久しぶりにしては上出来だったように思います。久しぶりにポケモンの楽しさに触れることができましたので、これを機に、オフにも顔を出していこうと思いました。以下、使用構築です。

フライドチキンボルトロスバシャーモ

i_kairyuu.gifメガメタグロス
カプ・ブルルメガヤドラン

ポケモン持ち物技1技2技3技4備考
ボルトロスこだわりスカーフ10まんボルトボルトチェンジくさむすびヘドロウェーブちくでん/霊獣
バシャーモきあいのタスキとびひざげりニトロチャージつるぎのまいバトンタッチかそく
カイリューヒコウZそらをとぶじしんほのおのパンチがんせきふうじマルチスケイル
メタグロスメガストーンアイアンヘッドじしんかみなりパンチれいとうパンチクリアボディ/かたいツメ
カプ・ブルルいのちのたまウッドホーンストーンエッジばかぢからつるぎのまいグラスメイカー
ヤドランメガストーンねっとうサイコキネシスれいとうビームなまけるさいせいりょく/シェルアーマー


【構築の経緯】 
 七世代の並びを考えるうえで、カプ・テテフ・パルシェン・ミミッキュへの回答は明確に用意しておきたいと考えたことから、これらのポケモンを自然に処理できるような並びを考察した。加筆予定。

ボルトロス!マンムー!ゴチルゼル!@第二回k-off使用構築

 皆さんこんにちは。久しぶりにオフ会に誘われ、クマさん主催のチーム戦に参加してきました。当初は6世代で出る予定でしたが、諸事情でホームグラウンドのポケモンBW2で参加することになりました。

 チーム成績4-4、個人成績5-3。選出ミスはあったかもしれないが、読みを排除した所謂「プレイングミス」は一つもなかったはずなので、ブランクを感じさせないあたりはさすが老害といったところ(高速バスでほとんど寝れず体力的にしんどかったのもさすが老害といったところ)。

 自分がどこか1つで勝利を拾っていれば予選を抜けられたというのは現役時代とあまり変わらない感じで、それも懐かしかったです。チームの雰囲気が良かったのでまたこのメンバーで参加したいです。(できればオール5世代で)

ゴチルゼルローブシンポリゴン2
245.pngi_borutorosu.gifオマンムー



ポケモン持ち物技1技2技3技4備考
ゴチルゼルカゴのみサイコショックかげぶんしんめいそうねむるかげふみ
ローブシンくろおびきあいパンチドレインパンチしっぺがえしみがわりてつのこぶし
ポリゴン2こだわりスカーフサイコキネシスれいとうビームでんじはトリックダウンロード
スイクンみずのジュエルハイドロポンプれいとうビームこごえるかぜほえるプレッシャー
ボルトロスいのちのたま10まんボルトめざめるパワー氷ばかぢからうちおとすいたずらごころ
マンムーきあいのタスキじしんつららばりこおりのつぶてねごとあついしぼう



【構築の経緯】
 五世代ということでゴチルゼルが使いたいので、ゴチルゼル入りで持っていた構築で一番強いと思ったこの構築を使用しました。変更点をベースに簡単に解説しているので興味のある方は続きをご覧下さい。



続きを読む

【2016.9.4】仙台カルドセプトオフオフレポ

今回もお世話になりました。仙台カルドセプトオフ。前日入りし、日本酒を飲んでからのオフ会。夜も遅くならなかったため、非常にコンディションよく迎えることができました。

参加人数は7人と少なめでしたが、ポケモン同様オフの楽しみを満喫してまいりました。以下ログ。

【1戦目:イン・ヤン 4名(うちAI1名) R30 8000G】


地火ローコスト

 前作のランキング時にテレポートが強かったので、エスケープを採用するメリットのあるブックを即興で組んだ。意識はティアマト・テュポーンを自由にさせないこと。どう考えてもグリーンオーガはロックトロルでよかったと思われる。援護中心とはいえアイテム6枚では明らかに足りず、さらにクリーチャーを撒けなかったことに加え、中盤でレベル4のグリマルキンを踏んでしまったことから走り負けた。なお、グリマルキン入りの使用者は2位。天トラを駆使した水ブック使いが勝つ結果となった。ちなみに、AIが最終盤でレベル5を踏んだ結果、3位に滑り込み。

【2戦目:ランダム(カオスパレス) 4名(うちAI1名) R30 8000G】
何の変哲もない風


 ランダムマップということで特定のコンセプトを立てづらいと判断。ラマで高額回避しながらテュポーンで殴りに行くごく普通の風ブック。序盤にウェイストワールド使用のブックに展開されたが、いい場所にラマを配置できた。もう一人がかなり侵略に寄せたブックであり、かつブライトワールドを持っていたことから、早々にテュポーンを展開することができた。途中、レベル4ヨーウィに2000G近く持っていかれ万事休すだったが、即レディビジョンを引き打ちできたことから、挽回。テュポーンで拠点を奪取したところで、理想的な展開で天トラを発動させ、侵略ブックに侵略させずラマ、シルフを伸ばして逃げ切り。オフ初勝利。

【3戦目:ナンバー8 R30 8000G】
密命水

 回り方が不規則なマップ。今回のオフで一番面白かった対戦。序盤にホームグラウンド前提での属性不一致でばら撒き。手許にタイニーアーミーとホームグラウンドを握られた状態で風ブック使いにレイオブロウ握られたのでメタモルフォシスで消し、密命を発動させ拠点を作る。マジカルリープをメタモルフォシスされた結果、全員がホーリーワード6で相手の高額はフォームポータル連打(ルーンアデプトの秘術)で回避。レベル5のミストウィングを風ブック使いが踏み逃げ切れると思ったが、デコイやリビンググローブで牽制しながら少ない領地をレベルアップする無属性ブックに最後の最後で走り負けた。2位。


【4戦目:ルートチェンジ 4名 R30 8000G】

密命!蟻!

 蟻が使いたくなったので(思いつき)、以前ランキングで回した蟻ブックをベースに使用。ミラーワールドの目撃談が多かったこと、初手にハイブクイーンを引いて腐らせるリスクと、相手のテュポーンティアマトを自由にさせるリスクを天秤に掛けた結果からブライトワールドを4枚積んだ。なお、当初は(ドローソースとして)ロングラインを採用したため、密命カードは20枚弱採用していたが、割とおとなしめの枚数になった。蟻はそれなりの個体をばら撒けたが、ホーリーワード6による嵌めが成立し、気が付いたら試合が終わっていた。別の人が嵌められたので結果は3位。最終ゲインが2桁で悲しみを背負っていた。


【5戦目:ダイヤモンド 4名 R30 8000G】
粉


 某氏が使っていた、ブックを雰囲気でコピー(※問題があれば消します)。アラーム連打とスピリットウォークを活用しものすごい勢いで粉の繁殖に成功し12ラウンドで9匹の粉を繁殖させることに成功した。おかげで蟻ブックが機能していなかった。プレイグ場だったため、粉のMHPはあまり上げすぎない方針のまま、魔法石を買い込みホームグラウンド発動後にレベル上げ、逃げ切る。途中エグザイルやリビンググローブの危機にさらされたが、何とか逃げ切った。T字路に攻め込んだ粉がマッハクインの応援+60とスペクターローブの火力増強+50(くらい)で、リビンググローブを突破したときはさすがに脳汁が出た。



 参加者の皆さま、ありがとうございました。煽りながら楽しくできるのはオフの醍醐味ですね!またよろしくお願いいたします!

Appendix

プロフィール

ヒデキとガーネット

Author:ヒデキとガーネット
ブログはじめました。

兄:ガーネット
理系・BWシングルガチ勢
弟:ヒデキ
文系・BWシングル害悪勢

以上の特徴を踏まえ考察をご覧ください。

最新記事

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。